DUCT TAPE in KUGENUMA

2019年!
ながらく噂になっては消えていた夢のコンテストがついに鵠沼で開催されました!
木曜からちょちょろちょろ会場に顔を出してはいたのですが、一昨日お昼ごはん食べてから終わってしまったかなあと思いながら会場に足を運ぶとなんとFINALなんと直前!!偶然にも観戦できました!!
74165813_498136477437811_7328437443726671872_n.jpg
会場はGOODS販売や、フードトラックも出店していて大賑わい!
当然ビーチも人だらけ!!!
74707211_720800258422977_6778796936825667584_n.jpg
女子のFINALIST!
11月なのにみんな水着(笑)
ちょっぴり寒そうでしたが、白人って凄いですねーーー
76646816_478738459388800_6231617768307818496_n.jpg
75354907_698483527326013_346062853821693952_n.jpg
携帯動画の切り取りで画像粗くてごめんなさい!
セット腰近く入りややサイドの風にザワついているもののオールグーフィーの波はノーズライドには申し分ないコンディション!!
スキルは当然のことですが、皆スタイルあります!
シルエットで誰だか解っちゃうくらいです!!
74615422_547025359415230_5591215776284540928_n.jpg
最後はこのコンテストお決まりのシェアライドで楽しい雰囲気満載!!
75204477_561898251268245_2305963504521183232_n.jpg
続いてメンズのFINAL!!
75210320_1083090818566253_300073271729061888_n.jpg
普段DVDやYOUTUBEで見る映像が目の前に広がっている!!
それだけで感動です!
75356915_1198429157022921_3071604324829233152_n.jpg
優勝は、RETRO SPECTIVE WET SUITSのライダーでもあるアンディーニーブラス!!
魅せるライディングという意味で、FINALピカイチでした!!

と、ここまでは各メディアやSNSで雰囲気はつかめた方も多いと思います。
なので、彼らがどんなボードに乗っていたのか?
世界のロガーのトレンドを探ってみました。

最後の写真の右に映るカニエラが持っているボードが解りやすいですね。
とにかくワイドテイルが主流のようです!
今回のDUCT TAPEではピンテイル率は0!!
スクエアテイルのライディングとワイドテイルのライディングも違いが大きかったです!
75356915_1198429157022921_3071604324829233152_n1.jpg
スクエアテイルのノーズライダー2人とワイドテイルノーズライダー2人となったファイナル。
スクエアテイルのアンディーとジャスティンクインタルは、カットバックを織り交ぜたスタイル!
対してワイドテイルのライディングは、とにかくノーズ!!
ファーストターンのスピードロスを少なくし、とにかくノーズステイ時間を!!
テイルが適度にドラッグしているので、カットバックのセクションまで走り抜けていないのが印象的でした!
75586158_484043648862318_4468952534215557120_n.jpg
このワイドテイルはこんなセクションでもノーズをリフトさせていました!!
この違いのライディングの共演はとて興味深かった!!

HOBIEのラインナップからワイドテイルのボードの特徴を持ったモデルといえば、、、
842521_13.png842549_5.png
FLEXIBLE
MUNOZ N/R
がっちりノーズを安定させたい方にはもってこい!
ノーズの細いPIG系のボードでCOOLにノーズステイする時代がしばらく続きましたが、これを一般のサーファーが真似をするのは至難の業。
トレンドが安定感のあるノーズライダーに移行しつつあるのは、嬉しいですね!!

次のボード選びの参考にしてくださいね!

TUN


関連記事