HOBIE グラスファクトリー&ウェアハウス

日本に帰ってきました

今回のカリフォルニア出張では、20年来一番波が悪く、サーフィンの写真が全く撮れず
せっかく日本で水中ショットの練習をしていざ乗り込んだのですが、
使わずに終わってしまいました。
そんな私にタイラーが ”これで我慢してくれよ”
といって、超かっこいいポスターをくれました

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しっかりサインも入ってます

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額を手配出来たらショップに飾りますね

こういう写真が取れるはずだったんですよ、本当は、、、笑




ということで、ここから数回、カリフォルニア回想ブログになります

今日は、HOBIEのグラッシングファクトリーと、ウェアハウス
をご紹介します

まずはグラッシングファクトリーです。
サーフボードの最終工程である表面のクロスとコーティングをする工場です。
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ここは1960年代から同じ場所にある、歴史あるHOBIEのファクトリーで
以前はここでなんでもやっていたのですが、
現在はシェイプルームは別で、ここはサーフボードのグラッシングだけを行う工場になっています

一昨年まで、HOBIEはアメリカ国内のSUPの市場の伸びが非常に大きく
この工場では、SUPをメインに行っていましたが
現在アメリカのマーケットではSUPはガタ落ちだそうで、
HOBIEとしてはかなりサーフボードに力を入れ、やっと通常に戻ってきたようです。

ここではデイブがメインで、グラッシングをしています

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これがサーフボードに巻くガラスクロスです
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上がノーマルクロス
下の方がヴォランクロスです

フォームの上にクロスを巻き、樹脂を流して、浸透させていきます

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こんな感じです

グラッシング上がり、や途中のボード達です
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日本に来るボードが沢山あります

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これはBucksterもでるに施されている、バットマンデッキパッチのテンプレートだそうで
これを使って、あのバットマンパッチをカットしているそうです




そして、出来上がったものはウェアハウスへと移動します
簡単に行ったら倉庫です。

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ここに並んでいるのが、出荷待ちしているボード達です。

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そうです DVD 「MAGIC」 でショーンが話していたあの場所です。


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これはシェイプ前のフォームブランクスです。


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そして、ハスがパッキングをし、運送屋さんがトラックで取りに来るということです

こうして日本にやってくるのでした。



またです

Masa









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