From CA Vol.5_2017

カリフォルニアからです

湘南も波がかなり良いとのこと、良い週末になっている事と思います。

こちらは本日はマーク・ジョンソンと同行でした。

この人です

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知っている人は知っていますよね。
この人が、現在HOBIEのブランドをコントロールしている重要人物です。
現在51歳ですが、20代のころより、HOBIEに入門しフィルエドワーズに師事し、
当時はまだフィル・エドワーズがシェイプをしているころに、シェイプを学び
当社がディーラーとなった2000年からHOBIEのサーフィン部門の実質トップとして、現在にいたります。
私との付き合いは17年になります。

この彼のおかげで、フィル・エドワーズモデルが復刻出来ることになったのです
フィル・エドワーズも、御歳78歳だそうで、先日も書きましたが、しっかりとフィル。エドワーズモデル
を後世に残したいとの意向から、このマーク・ジョンソンに
なんと、フィルの宝物であろう、フィル・エドワーズモデルのテンプレートの原物を譲ったのです
これがそれだそうです
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当時のものの証として、このようにかなり痛んでおります。


マークは、当時の写真を持ってきて
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Masa この写真に出てくるこのテンプレートそのものがいま俺の手元にあるんだよ
これは本当に感動的な事だよ
と言っていました。確かに凄いことですよね

この写真は真ん中がフィル・エドワーズで、右がゲイリー・プロパー、左がコーキーキャロルです。
そしてこの真ん中にあるテンプレートが、今ここにあるのです
本当に凄いです!!
現実とは思えない事が目の前に起きていました。
私もフィル・エドワーズモデルには思い入れがあり
故テリー・マーチンに懇願し、日本に向けてだけLEGENDという名前で作り続けてきてもらいました。
いかしフィル・エドワーズモデルとは呼ぶとが出来ず、フィルとの間にいろいろなことがありました。
そんな苦労して出来なかったことが、今やっと実現したのです。
感無量であります。

そのマーク・ジョンソンのシェイプをご覧ください

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フィル・エドワーズ、テリー・マーチン、そしてホビー・アルター と、
大御所中の大御所とともにすごしてきたシェイプ人生を物語るシェイプ姿は、
いよいよマークも、レジェンドの域に入ってきた感じがヒシヒシと感じます

長年付き合っておりますが、マーク・ジョンソンがここまで凄い人だとは
あらためて、思い知らされました。
フィル・エドワーズ本人からテンプレートを譲り受けてしまうんですよ。
やばいですね。




興奮が冷めやらぬ中、午後からは
マークと一緒に、HOBIEのもう一つの部門である、HOBIE CATカンパニーに連れていかれました
近年、SUPとカヌー、カヤックの市場が接近してきたので、一緒にマーケティングをしているそうで
向学の為に見ておけと、言うことでオーシャンサイドにあるHOBIE CATカンパニーまで行ってきました。
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内容は、あまり皆さんに関係ない感じなので、ここには記しませんが
大きなカンパニーです。
ですが、もとはサーフボードから派生したものなので、みんなサーフィンのおかげで今がある
ということを理解していました。

せっかくオーシャンサイドまで来たので
ちょっと足をのばし、エンシニータスのスワミーズというポイントでサーフィンしよう、ということになり
行ってきました。 
スワミーズ
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パーフェクトなブレイクです

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今日の相棒はレトロエッグ6’6”でした。
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申し訳ないですが、パーフェクトでした。



今は、また大雨が降っていて、あちこち被害が出ていると、テレビで言っています。
北部のダムが決壊しないことを祈るばかりです。


Masa












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