From CA Vol.3_2017

本日もTylerと同行でした

今日はショートボードDAY

実は私がオーダーしていた、ボードが出来ていて、直接Tylerから納品されたのでした
これです
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モデル名はStorker といます。ZIpperを少しボリュームダウンしたトライフィンです
レイルは薄いですが、センター厚は少しあります
長さは5'6" これを乗りに行こう!  ということになり、
いざ、ソルトクリークへ向かいました

駐車場で準備していると、
次々、レトロスぺクティブウエットスーツを着た若者たちが寄ってきます

ニック
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そして、知っている人は知っている。 SHane-O 
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ドリームフィッシュに乗っています

みんな、口をそろえて、レトロスぺクティブ 最高!! と言ってくれます
そして、最高に柔らかいラバーで、動きやすいし、デザインも最高クールだぜ

彼らが来ているスーツは、、そう、日本で作って当社から発送しているのです。
ジャパニーズウエットスーツ イズ ナンバーワン なのです。
彼らは3mmで ノーマルジップタイプのスーツに
背中にシールドバリアとネックを付けたタイプを好んで来ています
カリフォルニアに出荷する冬のスーツは、100%このタイプなのです。
しかも最近はジャージが多いですね。


そしてタイラーも ドリームフィッシュです。
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なんだか、フィッシュのブームは本当に再燃しているようです

どうやら今年はフィッシュとボンザーらしいですよ
こちらは。


さて、いざ海に向かいますと、
波は、遠くから見るところ、そんなに大きくないです。
またまたMasa サイズ(タイラー曰く)

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ハラ前後といったところですが
たまに肩くらいのセットも入りました。
このセットがあるのでカリフォルニアは、小波だと思っても
待てばもりもり盛りあがってくる波が来るのです
そしてこのセットにツーリストサーファーはやられてしまうのです (私です 笑)

タイラーのライディングはというと
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フィッシュのラインを決して逸脱しない、流れるようななめらかなファインラインを描いていきます

一波、一波、大事に、大事にラインを描いていく姿は
まるでキャンバスにアートを施しているかのようです。
昨日のロングボードは勿論ですが、ショートボードも奇麗に乗りこなす
まさにオールラウンダーなのです。

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そして、おもむろに上がってくると
ちょっとMasaのボード貸してくれよ! 乗ってみたいんだ!
と言って、嬉しそうに海へ戻って行きました
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そして、私より先に、私のボードで私が出来ない事しちゃっていました
良くある話ですよね。
俺より先に俺のボードでノーズ行くなよ 、っていうやつといっしょです。 笑

そんなことよりも、タイラーはトライフィンに乗り換えた途端に
ライディングが代わりました。
良く見てください

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体の使い方も違いますし、
ボードの動きも勿論違います
最後の写真のボードの角度が分かりやすいですね。
悪いセクションでも、体の使い方でボードを縦に持っていけるのが
ツインフィンとトライフィンの違いですね

タイラーは、これを意識してやっているのか、
ボードがそのように導いているのか
あとから聞いて見たところ
”ボードにはそれぞれ乗り方があって、そのボードに合った乗り方をしないと乗りこなせないんだよ
ロングボードはロングボードの乗り方をしないとダメだろ、それと一緒で、フィンシステムが変われば
乗り方が変わるんだよ、自然なことさ!”
だそうです。
その自然なことが、我々出来ないんですよね。
少しでも彼に近づきたいと思って頑張っているんですけどね。
でも、この言葉を胸に、日々一緒にに精進しましょう、皆さん!!

勿論、この後、自分のボードで精進しましたよ
ボードは最高です!
インプレッションは日本でご紹介します


そして、タイラーの家に帰ると
こんな物が

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これはなんと、かの有名なアンディー・デイビスが描いたものだそうです
アンディー・デイビスと言えば、サーフアートの草分けで、その後のフォロワーが後を絶たないほど
そっくりさんまで後を絶たない程の巨匠です
その彼が描いたこのデザインはなんと、
レトロスぺクティブウエットスーツの新しいマークになるそうです。まだ原画です。
驚きも驚き、アンディー・デイビスがレトロスぺクティブのマークをデザインしたのです。
確かに、彼はレトロスぺクティブを好んで着てくれてますが
マークデザインをしてくれるとは、
感動です。
タイラーとアンディーが レトロスぺクティブでタッグを組んだのです
ちょっとしたニュースですよこれは!!

ではでは、また明日

Masa




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