From CA vol.2 2016

本日は朝から海へ向かいタイラーとバッキーとサーフィンです
波をチェックすると
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いい波が入っています
ダナポイントが誇るショートボードブレイク
ソルトクリークです
タイラーは波を見た瞬間、興奮して
写真をとるひまもなく、海へ走っていてしまいました

バッキーはショート波なのに、Colin Pro を試したい
とのことで ロングボードでいざ。

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バッキーはこの通りのパフォーマンスで、かっ飛んでいました
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タイラーはというと
ツインピンのセンターに小さなスタビライザーを付けたボードです
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どちらも、さすがに上手いです。

この後カメラの調子が悪く、写真があまりとれませんでした。 残念。

しかし、決して大きくはありませんが、乗りやすいいい波でした


その後、ゲイリーから見せたいものがあるから来てくれというので
行ってみると
おもむろにシェイプを始めました
まずはテンプレートでアウトラインを引いて
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そのアウトライン沿ってフォームをのこぎりでカット
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そしてプレーナーでラフシェイプ
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そして、手でシェイプしていきます
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ただのフォームの塊が、みるみるうちに、サーフボードに変わっていくのです

そして、ラフシェイプが終わったのですが。
これがなんとニューモデルの
アンクルバック2 なのでした
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そうです、HOBIEでナンバーワンのノーズライダー、アンクルバックに新いバージョンが加わったと言うことなのです
ですが、まったく違うボードに仕上がっています。
どう違うかといいますと
まず、ワイズが今まで以上にあります。ノーズ幅は約20”
センターも9’6”で 23 1/2"前後
かなりボリューミーな感じです。


しかし、コンケーヴが浅くなります
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これで幅のあるボードの抵抗をなくしています

そして大事なロッカーですがこんな感じです
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左がテイルです。
そうです、今までのアンクルバックより、テイルロッカーをかなりきつくしています
そして、ノーズロッカーを抑えています。
ということは、ボンバーのロッカーに近いのです。
前に図解したようなテイル重視のロッカー具合、

最高です。

興奮してきました

そして、そして、ここから良くみてくださね
テイルエリアに秘密があるんです、ここだけの話ですよ
ご覧ください
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この写真は上がボトムで、下がデッキです

これは上がデッキです
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そうです。完全なるアップレイルで、デッキ側にエッジが付いてるんです
EDGE ON THE DECK !!
凄いです
幅のあるノーズライダーをターンさせるための最大限の裏技とでもいいましょうか
テイルロッカーを付けて、テイル部分をここまでアップレイルにし、
テイルを踏んだ時の安定感を無くし、ターンがイージーになるという凄技です。
ん~ますます興奮して来ましたね

そしてもう一つ、
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良く見ると、テイルのデッキ側にコンケーヴが入っているんです
これは、なぜかというと、
ノーズライディング時に、レイルから巻き上がって流れた水が、このコンケーブとデッキ側のエッジで
横に流れおちないようにしているんです。
お椀のようにして、水を逃がさないようにしているんです。
そうすることで、テイルのホールドががっちりできて、ノーズライディングがよりしやすくなるのです。
ん~~~、興奮しますね~~やばいです!

夢のようなノーズライダーの誕生です!!

マーク・ジョンソンも見に来て
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ん~~~、最高~~!!
と唸っていました

いや~~参りました。
早く乗りたいですね~。

やばすぎます HOBIE 2016

最後にワールドチャンピオンのレイチェルの笑顔で
今日は締めさせてただきす
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お付き合いありがとうございました

Masa







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