おめでとう レイチェル 17歳の世界チャンプ誕生です

いやいや、いまだ興奮冷めやらぬ中、
各メディアでもロングボードの2015年の
世界タイトルのことが報じられております

ご存知の通り、我がHOBIEから世界チャンピオンが誕生しました
2015年レディースロングボード世界チャンピオン
Rachael Tilly レイチェル ティリー  です
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まだ17歳という若さで、今までの歴史の中で、最年少の世界タイトルホルダー
が誕生したのです。
本国HOBIEでも大騒ぎの様子です。

この写真はファイナルの時の写真だそうです
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グーフィーオンリーのブレイクで、バックサイドにもかかわらず
すべのヒートでかなりの高得点をスコアしました。

本当にすごいです。

レイチェルからも疲れているだろうにメールの返信がありました
とにかく興奮している様子で、早くみんなに会いたいわ、と書いてありました。
6歳にサーフィンを始めた時から、最年少ワールドチャンプになるのが夢だったそうです
それが現実になったんです。
そして、今回の各ヒートは他のサーファーもとても上手い先輩たちばかりで
どのヒートも厳しかったそうです。
毎ヒート神に祈るしかなかったとのこと。  さすがアメリカン
神なしではなしえなかった、と書いてありました。
ここでいう神は 天国にいるTerry Martin のことかもしれませんね。
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そのTerry の息子で、今回のウイニングボードをシェイプした Josh Martin
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からもメールはこんな感じでした
「Terryは天国で本当に喜んでいるよ! レイチェルが11歳の時から、Terryは彼女に目を付け
彼女はいつか絶対に世界チャンピオンになるって言って毎朝海に連れてってたよ。
こんなに早く実現するとはね、  でも、これは偶然ではなく必然さ、彼女は誰よりも練習してるからね。
そして、よく僕のシェイプルームに来て、サーフボードについても勉強しているよ。」
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とこの写真を送ってくれました

そして、今回のウイニングボードのことについて聞くと
やはりEPSで削ったボードだそうです
重さが4.5Kgくらいの、すごく軽いボードさ、幅をだして安定させているんだ
長さは9’2”で、なんと幅が23 1/2だそうです。
厚さは2 1/2" とEPSなので浮力はある感じです。
そしてフィンはシングルフィンだそうです。すごい!
センターには9”のカットフィンを付けているとのこと
軽いボードのノーズ性能と動きを両立させているそうです。
こういう世界の大会でシングルフィンとは、驚きです

そして、思ったよりもボリュームがあるボードを使っていたので驚きましたが
日本の普通のサーファーには軽すぎるボードなんだと思います
通常のレイチェルモデルはウレタンフォーム製で少し重さがあり丈夫にできています
世界の舞台で戦うボードと日本の海で調子がいいボードが同じわけないですよね
われわれとは、乗り手も波も違いますもんね。


下の写真は今年の2月にCAのサンオノフレで私が撮ったものです
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この時、いつかは世界の舞台で活躍するとは思っていましたが
こんなに早く、世界タイトルを取るとは、
しかも、最年少の17歳で。

また、HOBIEの歴史いやサーフィンの歴史に刻まれる出来事に遭遇しました!
HOBIEって本当にすごいです。


Masa










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