WETのちょっと修理

日曜の湘南。
ウネリに乏しくやっとヒザ程度の物足りない波です。
風も弱く日差しも強く暖かいので、気持ちよく海に入れますね!

先日、大雪を降らせた爆弾低気圧は太平洋を横断中!
明日にも北カリフォルニアに到着する模様です!
マーベリクスというBIGWAVEポイントでは、その波でコンテストが開催されるようです。
http://mavericksinvitational.com/
明日の早朝開催かな!?お時間と興味がある方は見てみーー。
日本で発生した低気圧が太平洋を横断して大波となってNoCalへ、、、なんてロマンあるねーー!

そんでもって今日は、WETの簡易補修について。
今の時期は、一番厚いWETを着用する時期です。
寒くて手が動かない上に脱ぎずらいWETだとついつい爪をかけてしまいがち。
そんな小さなキズもほおっておくと浸水するし広がるしいいことない。
WETボンドを使って自分で直して見よう!!!
まずは、WETが充分に乾燥していることが大切です。
20130120103955022.jpg
まずは傷口にWETボンドを塗ります。
爪楊枝なんかを使うと満遍なく奥まで塗れます。
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続いてドライヤーで半乾きにします(コレ結構皆さん御存知ないようです)
ドライヤーがなければ息を吹きかけてもOK!
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次も重要、圧着です。
キュッと傷口を圧着させ30秒。
この工程がないとすぐにはがれてしまいます。
20130120103955916.jpg
後は、一晩乾燥させればできあがりです!
けっこう簡単にできます。
コツのおさらい
①WETを乾燥させる
WETボンドを半乾きにする
③30秒の圧着タイム
これを忘れなければOK!

この方法で修理できないものもあります。
①ムネやヒジなどにありがちな擦り切れ。
②間接部(伸縮の多い場所)の割れ。
③ジャージ部分

これは、専門の工場での修理が必要です。
そうすれば暖かいWINTERSURFが楽しめるでしょう!!

TUN
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