震災後 1週間

震災後1週間経ちましたが、今日8日目にして、生存者が救助されたというNEWSがありました。
そうです。まだ、望みを捨ててはいけないんです。
被災者の方、その家族、現地の自治体のスタッフ、消防、警察、自衛隊、ボランティア、の皆さん、
原発で見えない敵と命を懸けて戦っている皆さん、そして、テレビ局の人たち、政府の人たち、ガソリンスタンドのスタッフの皆さん、スタンドで並んでいる人々、計画停電で暗闇の中で何もできないで絶えている人々、
電車に乗れなくて、通勤に長時間要しているみなさん。
こんな状況下で、仕事もなくなってしまう方々、などなど。
今日本人全員が疲労困憊です。
皆、がんばっています。

当店もこんな状況ですので、照明も半分以下に控えて一応営業しています。
というのも、こんなに疲れきった皆さんが、ちょっとでも気を安めに来てくれた時に、
うちが閉まっていたら、どんなにがっかりするだろうと思うと・・・
ということで、じっと店で待機しています。


そんな中、不便な交通状況のなかにも関わらず、私たちの顔を見に寄っていただいたり、
寄付になるならと お買いものしていだたいたり、
うちで 募金をしたかったと わざわざ お越しいただくお客様、
本当に、本当に 感謝しております。

ご来店いただいたお客様の笑顔を見ると、本当に元気付けられます。
人の笑顔に飢えている自分がいます。日本全国民同じじゃないかと思います。
「私達は、いつまでもくよくよしていたら、いけないんだ」って思います。
元気を出して、やることやって、しっかり仕事もして、たまに休んで、
経済活動を停滞させずに、義援金をしっかり送る。
それができることではないかと思います。

ということで、停電中に 手作りした募金箱はこれです。
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隣のセブンイレブンさんを通じてですが
しっかり募金します。
皆さんもテレビ見ているだけだったら、是非募金しに来て下さい!
笑顔を見せにきてください!


そして、もう一つ、お客様の 看護士の K さんが被災地に派遣さました。
昨日しっかりと送り出し、飼っているワンコを預かりました。
K さん、身体に気をつけて、私達の分までがんばってください。

Masa









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