CA 余韻ですvol.1_2017

春一番からというもの、数えると昨日で春三番
それぞれの大風の日の次の日が、非常に波が良いという。
セオリー通りの湘南です。

この週末も波は残りそうですね。日曜日の方がいいかもです。

さて、カリフォルニアから戻って一週間、たまった業務に追われていましたが
やっと落ち着いた感じです
写真の整理をしながら、少しづつここにアップしたいと思います

まずは、HOBIEの事務所やSHOPに行くと、歴史を感じさせるものが
いたるところにかざってあります
その中でも今日はボードご紹介します

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まずはこれ、コーキー・キャロルモデル’64 です。
当時のままそのものです。
フィンがボックスなのですが、デッキに貫通つるボルトで付く仕様になっています


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そして、こちらは、ゲイリー・プロパー モデル。
こちらも当時のそのもの、フィンも同じ仕様です

この二つのモデルは60年代の中期に大人気だったモデルで
ここ数年でやっと復刻を遂げたモデルです。
乗っている方や試乗した方々からは、非常に乗りやすい、との声を頂いています
他の世界で、この時期に作られた道具が使いやすいというのは、たぶんないでしょうね
サーフィン、しかもロングボード界だけではないでしょうか。
温故知新ですね。


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そしてこちらが、出ました!
フィル・エドワーズモデルです。
このフィルモデルが、しんがりで、今年やっと復刻を遂げることとなったのです。
先日来のブログを読まれた方々から、驚きの声が沢山寄せられています。
これが、オリジナルの 1963年製です。


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こちらは、以前にも紹介したと思いますが、
故テリー・マーチンが最後にシェイプしたボードです。
ホットカールと言って1940年代に乗られていたタイプのボードです
テリー・マーチンは、人生で最初にシェイプしたボードもこのホットカール
そして、シェイプ人生に幕を下ろした、最終シェイプボードもホットカールだったのです


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そして、このボード、以前サーフィン ヘリテージ ミュージアムに保管していた時に
ご紹介したものですが、現在は手元に戻ってきています
ホビー・アルター シェイプの#001番です。
フィンももていて、ほぼ朽ち果てていますが、正真正銘のこれがHOBIEの一本目にシェイプボードです。
ここから、HOBIEの歴史はスタートしたと思うと、感慨深いです。


余談になりますが、 アンクル・バック モデルの開発者である
バッキー・バリーの 妹メリッサ・バリー に赤ちゃんが生まれたのです
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スティービー くんと言います。
将来は勿論サーファーですよ!
白人の赤ちゃんって、本当に天使のようでかわいいですね~

これで、文字通り、バッキーはおじさんになって
アンクル・バック になったのでした!
ただ今回はニュージーランドにトリップ中で、バッキーには会えなかったのが残念でしたが。


最後にもっと余談です

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これ、ホテルの朝食コーナーに置いてある、
自動パンケーキ作成機
ボタンを押すと、次々と焼きたてのパンケーキが出てくる優れ物です




さて、では、週末の波を期待しましょう!!
Masa




From CA Vol.5_2017

カリフォルニアからです

湘南も波がかなり良いとのこと、良い週末になっている事と思います。

こちらは本日はマーク・ジョンソンと同行でした。

この人です

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知っている人は知っていますよね。
この人が、現在HOBIEのブランドをコントロールしている重要人物です。
現在51歳ですが、20代のころより、HOBIEに入門しフィルエドワーズに師事し、
当時はまだフィル・エドワーズがシェイプをしているころに、シェイプを学び
当社がディーラーとなった2000年からHOBIEのサーフィン部門の実質トップとして、現在にいたります。
私との付き合いは17年になります。

この彼のおかげで、フィル・エドワーズモデルが復刻出来ることになったのです
フィル・エドワーズも、御歳78歳だそうで、先日も書きましたが、しっかりとフィル。エドワーズモデル
を後世に残したいとの意向から、このマーク・ジョンソンに
なんと、フィルの宝物であろう、フィル・エドワーズモデルのテンプレートの原物を譲ったのです
これがそれだそうです
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当時のものの証として、このようにかなり痛んでおります。


マークは、当時の写真を持ってきて
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Masa この写真に出てくるこのテンプレートそのものがいま俺の手元にあるんだよ
これは本当に感動的な事だよ
と言っていました。確かに凄いことですよね

この写真は真ん中がフィル・エドワーズで、右がゲイリー・プロパー、左がコーキーキャロルです。
そしてこの真ん中にあるテンプレートが、今ここにあるのです
本当に凄いです!!
現実とは思えない事が目の前に起きていました。
私もフィル・エドワーズモデルには思い入れがあり
故テリー・マーチンに懇願し、日本に向けてだけLEGENDという名前で作り続けてきてもらいました。
いかしフィル・エドワーズモデルとは呼ぶとが出来ず、フィルとの間にいろいろなことがありました。
そんな苦労して出来なかったことが、今やっと実現したのです。
感無量であります。

そのマーク・ジョンソンのシェイプをご覧ください

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フィル・エドワーズ、テリー・マーチン、そしてホビー・アルター と、
大御所中の大御所とともにすごしてきたシェイプ人生を物語るシェイプ姿は、
いよいよマークも、レジェンドの域に入ってきた感じがヒシヒシと感じます

長年付き合っておりますが、マーク・ジョンソンがここまで凄い人だとは
あらためて、思い知らされました。
フィル・エドワーズ本人からテンプレートを譲り受けてしまうんですよ。
やばいですね。




興奮が冷めやらぬ中、午後からは
マークと一緒に、HOBIEのもう一つの部門である、HOBIE CATカンパニーに連れていかれました
近年、SUPとカヌー、カヤックの市場が接近してきたので、一緒にマーケティングをしているそうで
向学の為に見ておけと、言うことでオーシャンサイドにあるHOBIE CATカンパニーまで行ってきました。
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内容は、あまり皆さんに関係ない感じなので、ここには記しませんが
大きなカンパニーです。
ですが、もとはサーフボードから派生したものなので、みんなサーフィンのおかげで今がある
ということを理解していました。

せっかくオーシャンサイドまで来たので
ちょっと足をのばし、エンシニータスのスワミーズというポイントでサーフィンしよう、ということになり
行ってきました。 
スワミーズ
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パーフェクトなブレイクです

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今日の相棒はレトロエッグ6’6”でした。
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申し訳ないですが、パーフェクトでした。



今は、また大雨が降っていて、あちこち被害が出ていると、テレビで言っています。
北部のダムが決壊しないことを祈るばかりです。


Masa












From CA Vol.4_2017

本日は、ゲイリーと少し一緒に過ごしました

その前にフィル・ラズマンについて。

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2016年の年末に2度目の世界タイトルに輝いたHOBIEの星です。

彼は世界選手権後いまだにハワイに滞在しています
ハワイで冬のビッグウェーブを攻めています。
ショートボードしかいないパイプラインで、HOBIEのロングボードでノーズライドしながら
チューブに入る姿は、以前このブログでもご紹介したように、ノースに張り付いているカメラマンの目には
異常に映ったようで、多くの写真を残していました。
そんな彼が、ここ最近ハワイでチャレンジしているのは、
ピ・アヒ またの名をジョーズ と呼ばれている、マウイのノースショアにある、世界最高峰のブレイクです。
沖合にあるので、以前はウインドサーファーが発見して、乗っていました
その後、ジェットで引っ張る集団が出てきて、ボードにストラップを付けて足をそこに入れてジェットに引っ張らせるので
トウインサーフィンと言っていましたが、サーファーとしては彼らが開拓していきました
その当時はサーファーのパドルスピードでは、到底追いつく波の早さでは無かったので、
パドルインは物凄く危険な行為でした。
この事は映画、イン ゴッズ ハンズ で表現されています。
なのですが、近年、どの世界でも、道具が進化し、人々も進化し、
この世界でも、パドルインが当然になってきました。
話が長くなりましたが、
この写真が数日前のフィルです
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なんとゲイリー・ラーソンシェイプの 11フィートのガンで、パドルインでメイクしました
そして
上の写真は自らポストしたものです
凄いです。
パイプラインのノーズライドもすごいですが、
波のサイズがけた外れ、
もし湘南で表現するなら、江の島が押し寄せてくるくらいの感覚だと思います
そうです。大げさですが、江の島が波だとしたら、それに乗るのと同じ様な感覚になることでしょう

そして、彼から、HOBIEに連絡が入り、ジョーズの波用にスペアが欲しい、と
そうですよね、一度何かあったらすぐボードは真っ二つですよね。
ということで、急遽ゲイリーがシャイプし、HOBIE GLASS SHOPで グラッシングをして
今まさにハワイに送ろうとしているスペアがここに有ったのです

これです
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11フィートは長いです。

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そしてロッカーも凄くあります

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厚いです、重いです。

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そして先日のタイラーのガンと同じく、リーシュプラグは2個付いています

ジョーズを実際に攻めるボードに触れることができるとは、
物凄く感動しました。
いろいろ想像しながら、舐めまわすように触りまくりましたよ。


そしてこのガンをシェイプしたのがこの人

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ゲイリー・ラーソンです。

去年日本にも訪れて、おなじみの方も多い事と思います
元気にシェイプしています。

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そして、日本の皆さんに、去年訪日した時には大変お世話になり、大感謝しています
と言っています。
そして、例の漢字で描かれた 鯨里裸村 の印鑑も頂きまして
有難うございます。と
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カスタムオーダーの際には、言っていただければボードに印鑑押しますので
是非、お申し付けください。  とのことです

そして、ゲイリーのシェイプがひと段落したところで
Masa 波チェックに行こう、というのです。
ショップのすぐそばのドヒニ―に大雨の影響で、新しいサンドバーが出来ていることは
先日のブログでご紹介しました。
そうですタイラーと一緒に高台から眺めたところです。
ゲイリーも同じことを興奮気味に言っていました。
新しいブレイクが出来たんだよ!と、うねりの向きが少しでも南に向くと、
凄いことになるはずなんだ、と
ということで、波チェックに行きました。
今回は、現地の浜まで行きました
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が、、、、
うねりが北向きです。 フラット、、、

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なのですが、もっと近づいてみると、気持ち割れていて、
確実にサンドバーが出来ていることは確認されました
週明けには確実に南のうねりが入るらしいので、来週にお預けとのこと
残念。

そして、向かったのは、
トラッセルズのミドルズ、ここは北うねりも拾います
良くこのブログに登場する、パーフェクトライトのブレイクです
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しかも今日は無人、サイズはハラムネ
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ここで、ワンラウンド 頂きました

そして、サーフの後は、メキシカンでカンパイとなるのでした
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隣には、いつも一緒に写っている彼女はいません。
その先はご想像にお任せします。

では、また明日!

Masa







From CA Vol.3_2017

本日もTylerと同行でした

今日はショートボードDAY

実は私がオーダーしていた、ボードが出来ていて、直接Tylerから納品されたのでした
これです
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モデル名はStorker といます。ZIpperを少しボリュームダウンしたトライフィンです
レイルは薄いですが、センター厚は少しあります
長さは5'6" これを乗りに行こう!  ということになり、
いざ、ソルトクリークへ向かいました

駐車場で準備していると、
次々、レトロスぺクティブウエットスーツを着た若者たちが寄ってきます

ニック
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そして、知っている人は知っている。 SHane-O 
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ドリームフィッシュに乗っています

みんな、口をそろえて、レトロスぺクティブ 最高!! と言ってくれます
そして、最高に柔らかいラバーで、動きやすいし、デザインも最高クールだぜ

彼らが来ているスーツは、、そう、日本で作って当社から発送しているのです。
ジャパニーズウエットスーツ イズ ナンバーワン なのです。
彼らは3mmで ノーマルジップタイプのスーツに
背中にシールドバリアとネックを付けたタイプを好んで来ています
カリフォルニアに出荷する冬のスーツは、100%このタイプなのです。
しかも最近はジャージが多いですね。


そしてタイラーも ドリームフィッシュです。
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なんだか、フィッシュのブームは本当に再燃しているようです

どうやら今年はフィッシュとボンザーらしいですよ
こちらは。


さて、いざ海に向かいますと、
波は、遠くから見るところ、そんなに大きくないです。
またまたMasa サイズ(タイラー曰く)

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ハラ前後といったところですが
たまに肩くらいのセットも入りました。
このセットがあるのでカリフォルニアは、小波だと思っても
待てばもりもり盛りあがってくる波が来るのです
そしてこのセットにツーリストサーファーはやられてしまうのです (私です 笑)

タイラーのライディングはというと
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フィッシュのラインを決して逸脱しない、流れるようななめらかなファインラインを描いていきます

一波、一波、大事に、大事にラインを描いていく姿は
まるでキャンバスにアートを施しているかのようです。
昨日のロングボードは勿論ですが、ショートボードも奇麗に乗りこなす
まさにオールラウンダーなのです。

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そして、おもむろに上がってくると
ちょっとMasaのボード貸してくれよ! 乗ってみたいんだ!
と言って、嬉しそうに海へ戻って行きました
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そして、私より先に、私のボードで私が出来ない事しちゃっていました
良くある話ですよね。
俺より先に俺のボードでノーズ行くなよ 、っていうやつといっしょです。 笑

そんなことよりも、タイラーはトライフィンに乗り換えた途端に
ライディングが代わりました。
良く見てください

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体の使い方も違いますし、
ボードの動きも勿論違います
最後の写真のボードの角度が分かりやすいですね。
悪いセクションでも、体の使い方でボードを縦に持っていけるのが
ツインフィンとトライフィンの違いですね

タイラーは、これを意識してやっているのか、
ボードがそのように導いているのか
あとから聞いて見たところ
”ボードにはそれぞれ乗り方があって、そのボードに合った乗り方をしないと乗りこなせないんだよ
ロングボードはロングボードの乗り方をしないとダメだろ、それと一緒で、フィンシステムが変われば
乗り方が変わるんだよ、自然なことさ!”
だそうです。
その自然なことが、我々出来ないんですよね。
少しでも彼に近づきたいと思って頑張っているんですけどね。
でも、この言葉を胸に、日々一緒にに精進しましょう、皆さん!!

勿論、この後、自分のボードで精進しましたよ
ボードは最高です!
インプレッションは日本でご紹介します


そして、タイラーの家に帰ると
こんな物が

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これはなんと、かの有名なアンディー・デイビスが描いたものだそうです
アンディー・デイビスと言えば、サーフアートの草分けで、その後のフォロワーが後を絶たないほど
そっくりさんまで後を絶たない程の巨匠です
その彼が描いたこのデザインはなんと、
レトロスぺクティブウエットスーツの新しいマークになるそうです。まだ原画です。
驚きも驚き、アンディー・デイビスがレトロスぺクティブのマークをデザインしたのです。
確かに、彼はレトロスぺクティブを好んで着てくれてますが
マークデザインをしてくれるとは、
感動です。
タイラーとアンディーが レトロスぺクティブでタッグを組んだのです
ちょっとしたニュースですよこれは!!

ではでは、また明日

Masa




From CA Vol.2_2017

カリフォルニアからです。

本日はタイラー・ウォーレンと一日過ごしました。

彼のスタジオに行くと
現在作成中のオイルペイントが、いつもの様にありました
いまはこんな感じです

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毎度毎度、彼が描く女性は、その時に付き合っている彼女を描いているのが
良くわかります。

そしてヤードには現在お気に入りのボードがおもむろに壁に寄り掛かっています
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ダイアモンドと One Fin Pin そして ソープのフィッシュです。

そして、少しシェイプしないといけないんだ、とシェイプを始めたタイラー
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シェイプをするとき、絵を描くとき、サーフィンをするとき、それぞれ彼は真剣です。
これらが上手く影響し合ってタイラーの表現するものが作りだされるのですから当然ですよね。

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そして、Masa 波をチェックしに行こう!!
こう言って、車で出かけます

近年カリフォルニアは水不足で節水制限がされるほど雨が降らなかったのですが
今年は異常に雨が多いのだそうです。
昨日ニュースにもなっていましたが、カリフォルニア北部のアメリカ最大のダムが決壊しそうで
少しづつ水があふれ出ているのです。何万人もの人に避難命令が出ていて、実際に避難しているそうです
今週末にまたストームが来るらしいのですが、大事に至らないことを祈ります

そのくらい今年は雨が降っているのだと言います

その雨のおかげでサーファーにとっては良いこともあるのです
それは、いたるところから砂が流れ出て、新しいサンドバーができ
波が良くなっているのです。
新しいサーフブレイクも発見されたりしています。

そこでタイラーが、子供のころからサーフィンして育ったドヒニーの河口に大きなサンドバーが出現しているんだ
とのことで、そこをチェックしに行こう、ということになり
ドヒニーが見渡せる少し高台に二人で行ってみました
そこからは、いままでとは全く違う光景が広がっていました

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この写真の右側に川が流れ出ているのですが、その河口に広い範囲で砂が流れ出ていて、陸地が広くなっていました
これがサンドバーです。このサンドバーがうねりや潮によって、最高の波をもたらしてくれるんだ、
今日はうねりが弱いから出来ないけど、何日か後にはうねるが来るから、ここが良くなるよ! っとちょっと興奮気味なタイラーでした。
確かに、こんな地形をいている場所では無かったので驚きでした。

天気も良く暖かいので、しばらく二人でここを眺めていました
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初めてここで会った時の話等をしながら。
中学生の坊主頭のタイラーとバッキーのかわいかったこと、
そんな話をしながらです。
メローな時間が流れました。

そして、しばらくのんびりして、サンオノフレが潮が引いてきて、
波が上がってきているみたいだ、との情報から
サンオノフレへ向かいました。

サンオノフレは浜辺まで車を入れられる数少ないポイントなのですが
先日の大雨で、なんと駐車場に最後にエントリーする道路が崩れ落ちて、通れなくなっていると
雨水と波で陸地が崩れてしまっているのです
なので、少し離れた場所に車を止めて歩くことになりました。
歩く途中の山々を見てタイラーは、
見てみなよMasa いつもこの季節は木が枯れていて茶色い山が
今年は緑色してるだろ、と

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なるほど、確かにこんなに緑している山はこの季節には見たことないです
それだけ異常気象なんです。

そしてたどり着いたサンオノフレ
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大きいサイズではないですが、少し出来ます
タイラーも Pretty Good! と

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いま彼はダイアモンド モデルがお気に入りのようで
ダイアモンドはどうだ?Masa ダイアモンドは良いだろ!Masa
ダイアモンド一押しでした。
確かに私もそう思いますし、非常に好きなボードです。
私はOne Fin Pinを使いました
One Fin Pinも間違いないボードです

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うれしそうにダイアモンドを持っていざ海へ

潮が引きすぎて、ブレイクが陸から非常に遠いので
慣れないウォーターショットで撮影しました
サイズはモモ~コシ~ハラ と私向きのメローな波でした
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ドロップ二―ターンが決まります

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ウォーキングからノーズライド
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小波でも、かっこいいです。
さすがです。
やっぱり一流です、この人は。

最後に最高の瞬間を捕らえたのですが、なんとこんな
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いつものボケピン

いつもすいません、、、、


そして、海からあがると、こんな光景
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駐車場が崩れて、いつもあるパームツリーも水にさらわれて、根っこが転がっています
本当に凄い雨だったんですね。
タイラーはビール片手に、Masa いもの見せてあげるよ、と
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崩れてころがった木を使ってみんなで少しずつ作ったのだそうです

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この中に入って昔のサンオノフレのサーファーを気取るんだ、と
ビール片手に中に入り、なんだかメローな時間が流れ、
サーフィン黎明期のサンオノフレの感じを味わわせてもらいました。
波の音と、そしてサンセット 
タイムスリップでもしたかのような時間が流れました
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タイラーが、暖を取るために火を一生懸命起こします
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中には電気も通っていて、ライトが付きます。

しばらくこのメローな時間を楽しみ、解散となりました


そしてタイラーの家に着くとタイラーはコートヤードのファイヤーピットにひを付け
サンオノフレの続きをやろう! と
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そしてビールを次々あけるのでした。
彼がこんなに飲むのは久しぶりなかんじでした。
そして、彼女のセイジャとこんなことに。
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そして、Masaガンを見るか?と 
自分でシェイプしたガンを見にシェイプルームへ。
10フィートのがんです。
厚さは非常に厚く4インチ近いです。

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リーシュカップが二個付いているんですね。

タイラーはこのボードで大波を乗っているのをイメージをしながら
去年マーべリックスでBIG WAVEにチャレンジしたんだ、と
2時間で五本乗ったよ。
これはたぶん2時間で五本は多く乗ったということだとは思います
波が大きいと一時間に一本くらいですもんね乗れても。
アルコールが回っているのか
いきなりパドリングをし始める始末。
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彼にはこういうおちゃめな一面もあるのです。

こうして夜は更けていくのでした。

長文にお付き合い頂き、有難うございました

また明日!

Masa






From CA Vol.1_2017

昨日からカリフォルニア はダナポイントに来ています

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HOBIEの本社があるダナポイントです。

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天気も良く、冬でも20度という暖かさは、本当にうらやましい限りです。


そしていきなりなのですが、ビッグニュースを入手しました

あの60年代に最もスタイリッシュと言われたサーファー フィル・エドワーズ
そのフィルのシグネチャーモデルで、世界で初めてのシグネチャーモデルである
フィル・エドワーズモデルが、復刻します。
往年を知るサーファーにとっては。なんともビッグなニュースですね。

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しかもこのデカールです
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フィル・エドワーズと言えば、現在活躍しているタイラー・ウォーレンや
ロビン・キーガル、ジョエル・チューダー 等もリスペクトしていることを公言している程です。
また、フィル・エドワーズモデルは、タイラー・ウォーレンの限定モデル ROSEの原形にもなっているものです

そして、10フィートオーバーの物を
フィル・エドワーズ グライダー と呼び、デカールにもGLIDER の文字が入ります

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確かにグライドしそうですよね。
どちらもかなり良さそうですよ!!

これは待ち焦がれていた方も非常に多い復刻モデルだと思います
長年、お蔵入りしていたフィル・エドワーズモデルを
フィルとHOBIEの間で、HOBIEとして後世に受け継ぐモデルとしてしっかりと残そうとの合意がなされたのです。

ここにめでたく、HOBIE フィル・エドワーズ・モデルが復刻します。


そしてもう一本ご紹介は、
バッキーバリーのシグネチャーのニューモデルです
その名は バクザスター

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バッキー・バリーモデルでこの形なので、
アンクルバックのピンテイル版かと思っていたのですが
まったく違いました
ノーズもテイルもロッカーがあり、ボリュームは小さめで、
テイルにはなんとエッジが入っています。

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ノーズはしっかりコンケーブ

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オールラウンドに使える、非常に乗りやすそうなモデルです。
どんな波でも一本で行きたい方や、小柄な方、または女性などには非常に良いのではないかと思います。

いきなりニューモデルの紹介で始まりましたが、
カリフォルニア情報、アップしていきますので
お楽しみに!

Masa




鯨里裸村・・・?

金曜日、いよいよ週末ですね。
この週末は波が少しありそうな湘南です。
今のところ土曜日の朝は小波でも面がよさそう
午後は、風に悩まされそうです
そして、日曜日は前日の風波が残り朝のうちは風も合い
少し出来そうな予報になっています。
海で一足早く春を感じましょう!!

さて、1月に来日したGary Larson (ゲイリー・ラーソン)
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その時に、お客様のOさんが、ゲイリーの名前を漢字で書くとこうなる
と、その場で考えて教えてあげました
それが

鯨里裸村 

確かに、「げいりーらーそん」 と読めますね
しかも意味も教えてあげて、
鯨の里の裸の村
英語て言えば
The whale's home town, nudist village .
この、Nudist Villageが非常に気に入ったようで
シェイプルームに行ったら
日本で造ったプレートがしっかり掛けてありました
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ちなみにこのOさん 以前Tyler Warrenが来日した時にも
Tylerに漢字の名前を付けてあげました
Tyler Warren ,タイラー・ウオーレン、
平 魚連 (たいらー・うぉーれん)
この時もTylerはすごく喜んでいて、USに帰ってからもこの文字を使って
サインしていたものでした。

そして、ゲイリーですが
今回 私がCAに行くというので、Oさんを始め、有志の方々がお土産に日本の印鑑
ハンコ、角印 を造って持たせてくれました
有志の皆さん有難うございました

それがこれ
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しっかり渡してきましたよ!

ものすごく喜んでいました
見てくださいこの笑顔
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「ボードオーダーくれたら、このスタンプ押すよ~ 」
って言っていましたよ。

ご希望の方は是非、ご注文くださいね。


Masa



Fron CA Vol.6. 2016

カリフォルニアより、です
またまた、来ました ニューモデル情報です!!
今年のHOBIEは本当にやばいです。


ジョシュのシェイプルームへ行くと
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シェイプしていた彼は、すぐに手を止め
レイチェルの優勝のことや、レイチェルのニューモデルのこと
そして勿論父であるテリー・マーティンの事などを、いろいろとしゃべりまくり
まるで、テリーが、そこにいるかのような感じに思えてなりません
テリーもしゃべるのが大好きでしたから、
そっくりです。
見た目も、しゃべり方も、動きも、本当にそっくりなんです
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そして、レイチェルのニューモデルも勿論大事なのですが
もう一つのジョシュ担当のニューモデルがあるのです
それがなんと、ニュー・ミッキー・ムニョス・ノーズライダー なのです

アウトラインはこんな感じです
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テイルはムーンテイルではなくて、ムーンテイルブロックが入っているのです。
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なんともユニークな発想です。

そして、このボード、またまたやばいです!

今までのムニョスとまったく違い、
レイルが薄い、そしてロッカーがなんと、これまたテイルロッカー重視の
ボンバーの様なロッカーなるそうです
やはりボンバーのロッカーは評価が高いようです。
(以前に図解したやつですよ)

ロッカーの話になるとジョシュは真剣で
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これからシェイプするフォームに図解を始めました。 

それがこれ
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テイルロッカーが大事だ! 分かるかMASA!
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と真剣な表情。

イエス サー!、ワカリマシタ  と私。
その直後、二人で大笑いです。

冗談も交えながらですが、シェイプの話をしている時は真剣です。

そして、極めつけ、先日もUB2(アンクルバックⅡ)の時に登場した 
テイルエリアのコンケーヴデッキです
16021404.jpg
こんな感じになるようです。
やばいですね~~
またですよ~~
こうする事でテイルが薄くなり、浮力が減るので、テイルコントロールがしやすくなるし
テイルホールド時の水を横逃がさないということなんですね。

ノーズのコンケーヴはムニョス特有の、左右のセンターにだけ細く入っています

レイルはソフトからテイルが軽くエッジ、という感じです。
今までのムニョスを継承しながら、モダンなエッセンス盛り込んでいます

このディテールはジョシュのおじさんに当たるミッキー・ムニョスとディスカッションして
生まれたのだそうです

これがその時の写真だそうです
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テリー・マーティンがお父さんで、ミッキー・ムニョスがおじさんだなんて
本当にやばい家系です!!
そして、世界チャンピオン レイチェルのウイニングボードのシェイパーです。

ジョシュはこれからを担う運命の人なんですね。


それにしても2016年 HOBIE SURFBAORDS やばすぎです
現行モデルも含め、いろいろいいボードだらけで、皆さんを困らせてしまうと思いますよ!!

ps、現行のミッキー・ムニョスモデルは、乗りやすさに定評がありますので
継続することになっていますので、現行モデルファンの皆様、ご安心ください。


Masa








From CA vol.5 2016

カリフォルニアよりレポートです

本日は 予定通り レイチェル・ティリー と ゲイリー・ラーソンと海へ向かいました
波はこんな感じです
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サイズは、ムネ~カタ セットでアタマ前後といったところです。

レイチェルは、ワールドタイトルを取った時の、ウイニングボードで登場
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これがニューモデルになります。
幅広、薄め、ロッカーあり、テイルのみエッジ、そして軽い、 そんなボードです

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フィンは前のブログで紹介したとおりのシングルフィンで
レインボーフィンの、ウイングナット カッタウェイフィンです

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17歳のワールドチャンピオン、大人になってきたとは言え、まだまだあどけないです

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早速レイチェルのライディングをご覧いただきましょう
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ワールドタイトルを取った時と同じグーフィーのライドから

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ターンは毎回、しっかりとボードのボトムを見せています

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深いターンから加速して、ノーズのセットを開始するところです

そして、グーフィーでのハングファイブへ
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さすがチャンプ
やりますね~

レギュラーでのノーズもしっかり!   余裕です
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そして、やはりテイクオフはきわどいところから来ますね
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レイチェルらしいカットバックですねーー
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そしてノーズライディングもばっちりです

そしてインサイドまでしっかり乗り継いできて
ハングファイブを見せてくれます
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そしてインサイドでのハングテンまで
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ゲイリーも負けているわけにはいきません
ということで、ゲイリーです 。ゲイリーはレガシーにのっています
カットバックのシークエンスです
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ゲイリーのターンは深いです
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そして今日も水中撮影に成功しましたよ
ご覧ください

まずはゲイリーからです
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かっこいいですね~


そしてレイチェルも
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ノーズライディングを捕らえました!
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朝日に映えるレイチェル
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バックサイドの深いターンも
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そして最後は失敗作ですが、なんだか構図がいいので載せてみます
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やはりレイチェルは若いのに決め処が分かってるんですね
すでに写真を撮られ慣れているんでしょうかね

レイチェルは、この後メキシコのログフェスティバルに向かい
その後は、オーストラリアにヌーサフェスティバルを挟み一ヶ月行くそうです
そして、今年の6月には高校を卒業するとのこと
その後の予定はカレッジに進学したいのですが、
1年か2年、サーフィン中心の生活をして、世界を周りたいとのことです
日本にも行きたいと言っています。
しっかりたっぷりサーフィンした後もう一度学業に戻りたいそうです
しっかりした考えを持ていました。

それにしても、すごいタレント性を持った子をテリー・マーティンは発掘したものです
さすがです!! 


Masa


From CA vol.4 2016

カリフォルニアよりの投稿です

本日は、一日仕事に追われて、ノ―サーフデイとなりましたので
先日ありました、HOBIE Team のミーティングの様子をアップさせていただきます

夕方の4時、学校が終わってみんな帰ってきたころに集合の
HOBIE TEAM RIDER ミーティングに参加してきました

Teamといっても、ジュニアチームです
主役はこの子たち
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この子たち凄くいい子たちで、礼儀ただしく一人ひとり私のところへ来て
自己紹介して、世間話をしてくれて、できた子たちでした
下は小学校5年生から、上は高校生まで、
他にもいて、一気に自己紹介してくるので、もう名前と顔が一致しません 笑

子供たちといっても、彼らめちゃめちゃサーフィンが上手いんです。
世界チャンピオンのレイチェルも17歳の高校生ですもんね

なんで、こんなに子供たちの写真をアップしたかといと
タイラー・ウォーレンやバッキー・バリーも、最初に会ったのは、中学生のころ
まさにこんな感じの頃だったんです。
ということは、ネクスト タイラーや、ネクスト レイチェルがこの中から出てくる可能性が大
ということなのです。
なので、皆さんこの子たちの顔良く覚えておいてくださいね。
将来、あの時のあの子が、こんなに活躍するなんて!という日を楽しみ。

そして、世話役は、勿論大人たち、
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ビールを飲み始めちゃった ゲイリーや

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ジョシュマーチン 
テリーにそっくりです

そして、HOBIEのブランドごとコントロールしているアマークジョンソンと
世界チャンピオンのレイチェルティリー
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他にも、バッキーバリーや、ジェフ・アルター等も来ています。
集合写真がこちらです。
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そして何が始まるかと思うと
HOBIE テスト が始まりました
一人ひとりにテストペーパーが配られます
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見せてもらうと、内容はこんなかんじです
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第一問 HOBIEが最初にサーフショップをオープンした年と場所は?
第二問 HOBIE ALTERが最初にサーフボードをシェイプした場所は?
第四問 赤と白と青のストライプロングボードを映画エンドレスサマーの中で乗っていた人の名前は?
     1、フィル・エドワーズ 2、ミッキー・ムニョス、 3、マイク・ヒンソン、4.コーキー・キャロル この中から選びなさい

こんな問題たちなんです。
面白いですね。
でも、みんな頭を抱えて考え込んでいて、
とんでもない、面白い答えを書く子も多くて
私が、1954年にダナポイントに最初の店をオープンだよ~って小さな声で言うと
「MASA すげ~~~ 」 って
そして、最初にシェイプしたのはラグーナビーチだよ って教えてあげると
「OH~~ MASA 天才~~!」
的な感じで、非常に盛り上がったのでした。

そのあとは
70年代の映画ファイブサマーストーリーズの上映会となりました。
なかなか、子供がこういう映画見ませもんね。
すごいですね

でもこういう事が大事なんだな~と
つくづく関心しました。
こういう事をしっかりやっているから
タイラーみたいな温故知新な、レトロスぺクティブサーファーが育つし、
レイチェルのように世界タイトルをとってしまう17歳の高校生がHOBIEから生まれるんだな~
と思いました。
確かにタイラーもこの前まで子供だと思っていたら、今年で30歳ですっていうから
あっという間ですよね。
つまり、この子たちが活躍する日も すぐにやってくる言うことですね。


明日レイチェルとゲイリーと一緒に、サーフィンをする約束をしましたので
レポートをお楽しみに!!



Masa










From CA Vol.3 2016

またまたCAよりのリポートです

昨日のアンクルバック2の記事の反響がすごいです
確かに気になるボードですね。

さてさて、本日は
タイラーとサーフィン。 私は先日のニューモデルのダイアモンドモデルにしっかりと試乗してきました。
まずはタイラーのライディングの様子をご覧ください

彼が乗っているのはカスタムですが、ボンバーに近いボードでした。
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まずは、タイラーの流れるようなライディングです
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このハングテンの深さ、さすがですね
しかもかなりの余裕が感じられますね。
それもそのはず、波がコシ~ハラ、セットムネくらいなので彼にとってはかなりスモールなんです

次のライディングも、続けてハングテン
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余裕です。

そこに、タイラーが呼んでいた、ショーン・ヘイガーと
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モーリーン・ヘイガー がやって来ました
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ショーンのモデルが ブラックバード
モーリーンのモデルがアンティーモー
であるのはご存知ですよね、皆様

ショーンも健在です
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そしてモーリーン得意ののドロップ二―ターンからの
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華麗なウォーキング
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今は子育てに忙しいとのことですが、こうして二人でサーフィンもしっかりしているようです

そしてタイラーに戻ります
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足が長い~~~


次はテイクオフからのシークエンスです
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テイクオフ後にはすぐにテイルを踏み込みます
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ここの踏み込みからのセットが早いんです

そしてすぐにウォーキングを開始して
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ハングファイブからの
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ハングテン!
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そして、ソウルアーチまで持っていきます
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しかも余裕満タンです
かっこいいです。

そして太陽が傾向いてきても、ハングテンの連続でした
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そして、そして、今回はウォーターショットに成功しましたよ
ご覧くださいこのシークエンスを
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ハングファイブからの
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カットバックです
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おまけにこんなショットも
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極め付きはこのショットです
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雑誌のカバーショット見たいですね。
乗り手がいいとこうなります


さて、本日私が乗ったのがこのニューモデル
ダイアモンド モデルです
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ショウナニアン 向けの乗りやすい波だったので、しっかりと乗りこめ、
ボードの特性をつかみました
簡単に言うと、サリナスよりロッカーがあるので、ターンが楽で
ノーズはサリナスと同等くらいいいです。
走りはやはりサリナスの方がいいのではないかと思います。
つまり、オールラウンダーのテイルを広くして、ダイアモンドテイルにした感じにも近いのかな思います
ということは、オールラウンダーよりも安定感が少し出て、ダイアモンドテイルの独特のターンが体感できて
ノーズも良し! といった感じです。

オーダーしてありますので、お待ちくださいね。

上がった後の海の様子です。
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ではこの辺で失礼します

Masa

From CA vol.2 2016

本日は朝から海へ向かいタイラーとバッキーとサーフィンです
波をチェックすると
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いい波が入っています
ダナポイントが誇るショートボードブレイク
ソルトクリークです
タイラーは波を見た瞬間、興奮して
写真をとるひまもなく、海へ走っていてしまいました

バッキーはショート波なのに、Colin Pro を試したい
とのことで ロングボードでいざ。

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バッキーはこの通りのパフォーマンスで、かっ飛んでいました
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タイラーはというと
ツインピンのセンターに小さなスタビライザーを付けたボードです
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どちらも、さすがに上手いです。

この後カメラの調子が悪く、写真があまりとれませんでした。 残念。

しかし、決して大きくはありませんが、乗りやすいいい波でした


その後、ゲイリーから見せたいものがあるから来てくれというので
行ってみると
おもむろにシェイプを始めました
まずはテンプレートでアウトラインを引いて
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そのアウトライン沿ってフォームをのこぎりでカット
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そしてプレーナーでラフシェイプ
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そして、手でシェイプしていきます
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ただのフォームの塊が、みるみるうちに、サーフボードに変わっていくのです

そして、ラフシェイプが終わったのですが。
これがなんとニューモデルの
アンクルバック2 なのでした
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そうです、HOBIEでナンバーワンのノーズライダー、アンクルバックに新いバージョンが加わったと言うことなのです
ですが、まったく違うボードに仕上がっています。
どう違うかといいますと
まず、ワイズが今まで以上にあります。ノーズ幅は約20”
センターも9’6”で 23 1/2"前後
かなりボリューミーな感じです。


しかし、コンケーヴが浅くなります
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これで幅のあるボードの抵抗をなくしています

そして大事なロッカーですがこんな感じです
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左がテイルです。
そうです、今までのアンクルバックより、テイルロッカーをかなりきつくしています
そして、ノーズロッカーを抑えています。
ということは、ボンバーのロッカーに近いのです。
前に図解したようなテイル重視のロッカー具合、

最高です。

興奮してきました

そして、そして、ここから良くみてくださね
テイルエリアに秘密があるんです、ここだけの話ですよ
ご覧ください
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この写真は上がボトムで、下がデッキです

これは上がデッキです
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そうです。完全なるアップレイルで、デッキ側にエッジが付いてるんです
EDGE ON THE DECK !!
凄いです
幅のあるノーズライダーをターンさせるための最大限の裏技とでもいいましょうか
テイルロッカーを付けて、テイル部分をここまでアップレイルにし、
テイルを踏んだ時の安定感を無くし、ターンがイージーになるという凄技です。
ん~ますます興奮して来ましたね

そしてもう一つ、
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良く見ると、テイルのデッキ側にコンケーヴが入っているんです
これは、なぜかというと、
ノーズライディング時に、レイルから巻き上がって流れた水が、このコンケーブとデッキ側のエッジで
横に流れおちないようにしているんです。
お椀のようにして、水を逃がさないようにしているんです。
そうすることで、テイルのホールドががっちりできて、ノーズライディングがよりしやすくなるのです。
ん~~~、興奮しますね~~やばいです!

夢のようなノーズライダーの誕生です!!

マーク・ジョンソンも見に来て
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ん~~~、最高~~!!
と唸っていました

いや~~参りました。
早く乗りたいですね~。

やばすぎます HOBIE 2016

最後にワールドチャンピオンのレイチェルの笑顔で
今日は締めさせてただきす
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お付き合いありがとうございました

Masa







今年もニューモデルが続々です!

今日は湘南も波があり、海に行けた人は楽しめたのではないでしょうか

さて、今日からHOBIEの本拠地カリフォルニアのダナポイントに来ています
こちらからレポートします
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今日は初日からニューモデルの連発に興奮しすぎて、かなり疲れ切ってしまいました
2016年のHOBIEはやばいです!

まずはこちらから
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皆さんもご存知の通り2015年の世界チャンピオン レイチェル ティリー
彼女が、ワールドタイトルを取った時に使用していたボードと同じシェイプデザインのボードです
モデル名を RTC RTは分かるけど最後の "C" は何?と尋ねると
CHANPION のC だよ! と マーク・ジョンソン
お~~、チャンピオンの "C" ですね。  確かに!
今までのレイチェルモデルをノーズもテイルも少しワイドにして
レイルは薄めに落としています。センターはソフトレイルなのですが
テイルもかなり薄く、エンドにはエッジが入っています
シングルフィンでも、2+1でも機能するように出来ているとのこと
彼女がワールドタイトルを取った時はご存知の通りシングルフィン。
いまどきコンペの世界でシングルフィンで世界戦に出る人なんていませんが
レイチェルはやってくれました。 さすがHOBIE代表、テリーの愛弟子!
その代わり、ボードはかなり軽く仕上げていて、
また、ロッカーは結構あります
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ボトムはもちろんコンケーヴ~Veeで。決して走りがよさそうなボードには見えませんが
フリーサーフでも、かなり面白そうなボードです。
最先端ですね。
デカールは今のところハンドライティングのこんなデカールになるみたいです
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実際このデカールが続くかは分からないとのことですが・・・
このボードは女性サーファーはもちろんのこと、
いろいろ乗り継いだ男性にも面白いと思います
やばいです。

興奮している間に、シェイプルームには、ショーン・ベイリーがシェイプしていました
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そう、テリー・マーティンの孫です
腕のタトゥーはこの通り、
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去年もご紹介しましたが、筋金入りです

さて、さて、次にやばいのがこちら
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満を持していよいよ2016年に復刻を果たすのは
そう、CORKY CARROLL MODEL (コーキー・キャロルモデル)です
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サーフィンの歴史に詳しい方なら、驚きの復刻ですね。
コーキーキャロルと言えば、60年代~70年代にHOBIEのライダーとして
大活躍したレジェンドサーファー。 今も健在です。
当時の写真はこちらです
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この写真は1965年くらいだと思いますが、このころからこんなトリッキーなノースアクションを決めていたんです
そのボードが復刻します
勿論ノーズライダーです!
が、コンケーヴはほぼ入っていない、フラットです。
なんですが、アウトラインはご覧の通り、しっかりとノーズライダーしていますので
走りのいいノーズライダーだと思います。
それより何より、コーキー・キャロルモデルが手に入るというだけで
興奮しちゃいますよね。
本当にやばいです!

興奮しながらですが、シェイプルームには
ゲイリー・ラーソン
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先日、来日したばかりですね。
日本の皆さんその節は有難うございました! と言っていますよ
日本で遊びすぎたので、今はシェイプしまくっているそうです
足元はまっ白いフォームの粉だらけでした
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そして
興奮しながら、タイラー・ウォーレンのシェイプルームに行くと
ピックルちゃんご機嫌で、終始笑顔
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なんだか私が一年ぶりに合う、お父さんみたいな感じなのか、行くと結構喜んでくれます
お兄ちゃんくらいにしておきましょうか。
昔の話に花が咲くんです。
そんな彼も、独自のニューモデルをしたがえていました
こちらです
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ダイアモンドモデル です。
ダイアモンドテイルから命名したうですが、ソフトダイアモンドテイルです。
ボトムにはしっかりとコンケーヴ
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そして、タイラーらしくないロッカーがあります
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全体はサリナス風ですが、より薄めでシャープな印象です
そしてロッカーが全然違うので、サリナスより動くボードかと思いますが
彼いわく、少し重めに仕上げる、とのこと。
そこで走らせるボードのようです
明日か、明後日に乗ってみてよ、とのことですので、乗ってみますね
ボードの話をしているタイラーは、やっぱり真剣です
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ですが、一旦話を変えて、ウエットの話になり
持参したカラ―サンプルに興奮し
こんな感じです
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なんだか派手なウエットオーダーしたいみたいな感じです
私が、あまり派手なのやめようよ、クラッシックに行こうよ。
と言うと、80年代は派手だったんだよ、と・・・・  
確かに彼らにとっては80年代はクラッシックなんですね。

タイラーというと、サーフィン、アート、シェイプ、と才能のかたまりなのですが
昔ながらのお茶目な一面も持っているんです。

そして、そんな彼ですが3月にハワイでアートショウを控えているとのこと
そのために数枚描きあげなくてはいけないとのことで
忙しいんだそうです
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女性を題材にした絵が多い彼、モデルは誰のか・・・

初日から興奮の連続でしたが
ニューモデルはまだまだあるのです。
HOBIEはやっぱりやばいです。

またレポートしますね。

Masa


 









Gary Larson 湘南を満喫しました。波は、、、、

先日もお伝えしたように
HOBIEの今やヘッドシェイパーと言ってもいい
Gary Larson  ゲイリー・ラーソン
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彼がが彼女のAmber と一緒にオフを楽しみにHOBIE JAPANに遊びに来ました

HOBIE JAPANに到着するなり、たくさんのユーザーの皆さんに迎えられて
その場でサイン会状態に。

と、その前に、たまたま、その日がGary,の誕生日だったのを知っていた有志の皆様から
誕生日のケーキがプレゼントされたのです
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これにはGaryも驚きの様子を隠せなく、かなりてれていましたが
ろうそくを一気に  BLOW OUT !

そして待ち構えていた皆さんにサインを快くふるまってくれました。

勿論Gary シェイプの PIGに
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そして Gary シェイプの BACK BIRDに
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また、彼がドノバンの開発した LUNCH PLATEモデルに
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サインしながら、そのボードの特性や、開発の裏話などを話してくれました。
非常に参考になりました。
彼はこのモデルで小波から大波までどんな波でも乗れるようにシェイプしているとのこと。

COLIN VINTAGE PIN TAILも彼のシェイプです
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そして、
T-シャツや
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FINや
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ステッカー
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携帯電話にまで
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いやな顔一つせずに笑顔でサインしてれました。
すごく優しいナイスガイです。

そして、恒例の入り口の柱にも
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この柱には、タイラー・ウォーレンや、ドノヴァン・フランケンレイター、 ネイザン・アダムスなどのサインが
連なっています。   貴重な柱です!

そして、その後二日間滞在したのですが
波はまったくのフラット状態
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本当に残念だったのですが、サーフィンにはならずでした。
なので、気分を切り替えて、いざ湘南観光へ
二日間たっぷり湘南を満喫してもらいました
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江の島の参道でエビ丸ごとせんべい食べたり

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岩屋の中まで行ったり

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お決まりの大仏では彼女のアンバーの手に大仏乗せたり

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勿論八幡宮も

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そしてなんとイチゴ狩り
カリフォルニアのいちごとは比べも物にならないくらい甘いいちごだったそうです。

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うちのわんこ達とも戯れてくれました

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最後はこんなに日本らしい夕焼けに恵まれ
この景色をずーっと眺めていました
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今度は絶対サーフィンしたいぜ と言っていました。

道中ずーっと話をしていましたが
サーフィンとシェイプを愛して止まない感がひしひしと感じました
そして、彼自身はロングボードはシングルフィンを愛し
短いボードはCIRCA 71 TWIN FIN やLUNCH PLATEなどの
トランジッションボードをこよなく愛する、生粋のカリフォルニアンでした

そして故Terry Martinを今でも心から師と仰ぎ
Terryの遺伝子をついで行くんだと言っていました。

温厚な性格で、繊細な感覚の持ち主。
彼にシェイプを任せていれば大丈夫!!
そんな気持ちにさせてくれる、さわやかなナイスガイでした

今回駆けつけて頂いた皆様、有難うございました
GaryもAmberもとても喜んで帰りました。

また、駆けつけていただいたのに会えなかった方々には
大変、申し訳ございませんでした。


Masa




タイラー シェイプシーン

桜が咲いたのに、寒さが戻って、しかも湘南波全くなし
といった、今週でしたが。今日は金曜日。
やっと週末ですね
もう少し、うねりが上がることを祈りましょう


さて、2月の出張時の タイラーのシェイプの写真を
載せていなかったので、何枚かお見せします

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絵になる男ですね。
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一度シェイプし始めると、かなりの集中力です。
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黙々と、シェイプしていきます。
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こうして皆さんのボードをシェイプしているのです。

ロングボードをシェイプする時は、フォームが長いので
ノーズからテイルまでを均等にシェイプするために
いちいち歩いて移動しながらシェイプする事を繰り返します
一本仕上げるのにかなりの距離を歩くことになります。
この移動するときの歩き方が、Terry Mrtinにそっくりでした。
Terryの横でじっとTerryのシェイプを見ていた頃のTylerを思い出します。

そして、終了後、そんな話をしていると、
Tylerが何か書いていました
見ると、なんと、これ
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MASA デカール とのこと
そう、わたしの名前でロゴを即興で作ってくれました。
どうですか?

Masa By Tyler Warren です。

これでT-シャツでも作っちゃいましょうかね。
買う人いますかね 笑


さて、週末です。
波が少しでも上がってSURFできることを祈りましょう。
ウエットスーツオーダーフェアーもまだまだ開催中ですし
今シーズン新着ウエアーや、新着小物も
ぞくぞく入荷中です!!
wof2015sp (150x113)

SHOPでお待ちしています!!


Masa

シェイピングサラブレッド Josh Martin

先月のCA出張時のまだ続きです。

Josh Martin のシェイプルームと自宅に訪問した時の模様です
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シェイプシーンは以前写真を掲載したので、今日は省きますね

彼のシェイプルームには、こんなものが
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そうです、レジンの積層です

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これは、見覚えが・・・・

そうです。レジンテイルブロックです
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綺麗ですね~。
TerryもそうだったようにJosh もレジンワークが好きで
レジンの積層からいろんな物を創っているのです。
このテイルブロックワークは、かなりお気に入りのようです。


そして、いろんな写真を見せてくれました
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生前のTerry MartinとHOBIE ALTER
50'sバルサボードを復刻させたときの写真だそうです
このボードのオリジナルは、HOBIE ALTER
復刻盤はTerry Martinが削りました
良く見ると、このバルサボード、HOBIE JAPAN所有の57年製の
バルサボードに、アウトラインがそっくりです。
本物の証です。
今度海に下ろしますので、乗ってみましょう!!


そして、この写真
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Terry が足をけがしてからサーフィンをほとんどやっていないというのは
有名な話。
その時のシェイプしているときの写真です
今見ると、随分原始的な感じですね。
それでもシェイプをこのようにしていたんですね。
さすが職人 Terry Martin !!
写真の下には1969年と書いて有ります。
ボードも短くなってきていますね。
なんとも興味深いです。


そして、この写真。
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足が治った後だそうです1970年頃と言っていましたが
Terryがオールレッドウッドで削ったボード
このボード、玄関先に実物が飾って有ったもの、その物だよ!、と

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玄関先に飾ってあるボードがこれ
しみの入り方など、まさに同じ!
なんだか、タイムトリップしたかのような気分です
35年前に削った時のTerry Matinとそのボードの写真を前に
Terry亡き後、息子のJosh Martinと
そのボードを眺めている
そして、そのボードには35年経った今見ても
物凄いオーラがあり、パワーを感じる・・・・

なんだか、時空を超えた感じがしました。


Josh Martin
Terry Martin を父に持ち
Mikey Munoz を叔父に持つ男

IMG_87940326.jpg
この人に任せてけば、間違いありませんね。

Masa

Killer Dana

先月カリフォルニアに行った時のことです

IMG_0336319.jpg

Tylerの運転で、Dana Pointを 流して、ついたところは
IMG_7671319.jpg
そうです。伝説のムービー One California Day に出てきた場所です

Danapointの石碑の場所。 以前もこのブログで紹介しましたが
この石碑のむこうにはダナポイント岬があり
IMG_7680319.jpg

左側にはハーバーが広がっているのです。
IMG_7683319.jpg

もっと左にいくと、そむこうが Doheny beach
このDohenyが TylerやBuckyを育てたビーチです
そしてHOIE ALTER や Dale Velzyの海上セレモニーも行われた場所。
下の写真の向こう側です。
IMG_7687319.jpg



One California Dayでも出て来ましたがこのハーバーは
1972年にできたのですが、それ以前はというと
波が大きい日 THE DAYには、先端のDana Pointo岬から、
一番左のDoheny Beachまで乗れたというから、凄いですね。
そのブレイクを Killer Dana と呼んでいました。
殺人ブレイク というニックネームです。

TylerもBuckyも景色を眺めながら
そんな話をしていました
IMG_7686319.jpg
このハーバーが出来る前の波に乗りたいな~  と。
勿論彼らが生まれる前のこと・・・

ふと、岬の先端をみると
Killer Dana がブレイクしているではないですか
IMG_7684319.jpg
この堤防が無ければ、あそこから永遠にレギュラー???
あの堤防が憎い~~

TylerとBuckyは、
Masa、Killer Dana に行ったこと無いのか
じゃあ、連れて行ってあげるよ!
IMG_7689319.jpg

ということで、行ってみることに

ハーバーが出来て、無くなったブレイクと聞いていたので
ハーバーの岬側には、行ったことがありませんでした
というか、ハーバーのエンドで行き止まりだったのですが
その先に歩いて行けたのです
IMG_7753319.jpg
左はハーバーの建物、右は崖。

崖にはカリフォルニアらしい
カクタス
IMG_7750319.jpg
さぼてんです。
ドライカウンティーなんですね。

そして、着いたのがキラーダナ
IMG_7696319.jpg

2人とも、しょっちゅう来る場所ではないので
ブレイクする波を眺めながら、自分達が生まれる前のブレイクを
想像してるのでした。
IMG_7728319.jpg

この岬からハーバー超えて、Dohenyまで乗ったら
何キロ?みたいな感じです。
よくまあ、こんなところにハーバーを建設したものですね。
残念でなりません。

つづく・・・

Masa


そうそう、日曜日は鵠沼海岸 ビーチクリーン2015 始まります!!
皆さんよろしくお願いします!

そして、春のウエットオーダーフェアー はじまってます!
3月中のオーダーの方にはさらに特典ありますので、是非!!

CA 続き♯1 イケメンシェイパーはTerryの孫なんです

CAねたの続きです

HOBIEで現在シェイプしている最若手シェイパーを紹介します
ワイルド系イケメン の
SEAN BAILEY (ショーン ベイリー)  です
IMG_884526.jpg

なんと、SEAN BAILEY は あのTerry Martin の孫なのです。

腕には、おじいちゃんの遺志を受け継いだ事を証明するTatooが
IMG_884026.jpg
気合いの表れですね。
若干27歳ですが、叔父さんにあたる、Josh Martin と共に
Martin Family として、HOBIEを支えていきます
これからが楽しみですね。

現在ダウンレイル系のボードのシェイプを任されています。

シェイプシーンをご覧ください
IMG_888526.jpg

IMG_888726.jpg

IMG_892126.jpg

IMG_892726.jpg
ご覧の通り、
若くして、ここまでの美しいシェイプを削りだすところは
まさに Terry Martin の血が流れている証拠です
血は争そえにない感じす。

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IMG_893426.jpg

HOBIE

永遠に不滅のブランド

時代を超え、永久に受け継がれる血は

他の追随を許さない、強さの理由なのです。


Masa



CAより #6 Gary Larson シェイプしまくってます

カリフォルニアからのブログは昨日までと思っていたのですが
帰りの飛行機に乗り、ちょっと機内で寝て起きたら
到着まであと1時間となっていました
寝る前はあと10時間30分となっていたのですが
そんなに寝てしまったのかと思ったら
行き先が変更してるんです  シアトルに

すぐに機内アナウンスが
トイレが詰まったために、引き返します
って。
え~   って感じでしたが。事実です
そして、シアトルで修理するはずが、修理できず飛べませんと
さんざん待たされて、次のフライトは明日です  とのこと
なので、今シアトルにいます

昨日まで、メキシコの国境に近いアメリカにいたんですが
今日はカナダの国境にすぐの地です。  

寒いです

スターバックスコーヒー本店にでも、行こうかと思っています


と言うことで、長くなりましたが タイトルにはCAよりと書いてありますが
シアトルよりです
内容はCAよりです

昨日はJosh Martinのシェイプシーンでしたが
今日はGary Larson
IMG_777217.jpg
HOBIEのシェイパーの中で、ヘッドシェイパーと呼んでもいいくらいに
シェイプを任されています
とにかく一番数を削るのが彼
「もー忙しくて忙しくて、海に行く時間も本当に無いんだ!」
と言うくらい、彼に任された仕事の量が本当に多いんです。
確かにしっかりと地味にですが、Terryの下でじっくり修行してきた彼
パキパキのショートボードから、HOBIEクラッシックまでなんでも削れる彼だけに
信頼されているんですね
IMG_778217.jpg
シェイプ中真剣なんですがやさしい顔をしています
人柄がでますね~
IMG_777917.jpg
とにかく、良いヤツなんですよ~。

こんなバルサのフィッシュもシェイプ中とのこと
IMG_776517.jpg
持たせてもらったら、ロングボードより重かったです
機能するの? って聞いたら、笑いながら Maybe!? と
多分飾るのかな~ って感じです。

その後一緒に食事へ、行きましたが
彼女とも、うまくいっていて
相変わらず、非常に仲のいい2人でした
IMG_036317.jpg

そしてカリフォルニアの夕日は沈んでいくんです
IMG_779317.jpg
ソルトクリークの夕日です
この時期の、ここからの夕日はサンタカタリナアイランドに沈んでいくんですね
ダイヤモンド富士ならぬ、ダイヤモンドサンタカタリナとでもいいましょうか



それにしても、私は帰れるのでしょうか?
こうご期待

Masa

CAより #5 Josh Martinも絶好調

本日はモーニングサーフ
ソルトクリークへ

波はこんな感じです
IMG_857316.jpg
まー、毎日波がいいです
この5日間で、多分湘南の1年分出来たような気がします
ここで育てば、上手くなりますよね

そして、今日はテスト中のショートボードです
IMG_860116.jpg
Tylerが描くアートのようなスタイル
クールでね~

そしてその後は激しいスプレーも
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バックサイドのカービングカットバックもかなりクール
IMG_863116.jpg
上手い人はたくさんいるんですが、こういうふうに全身でスタイルを表現する人は少ないのです

激しいリッピングもしっかり決めます
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そしてこのスプレー
IMG_863916.jpg

出ましたTyler Warrenの真骨頂 ランドハウスカットバック
IMG_866916.jpg

IMG_867016.jpg
参りました。

そして、今日はJosh Martinのシェイピングにつきあいました
IMG_868316.jpg
ますます元気です。
Terry Martinから受け継いだ物をしっかりと自分の物にして
より発展し、自分のワールドを作り上げています
特にウッドクラフトはTerryをもしのぐかもしれません。

そして、Terryそくりな雰囲気でしゃべり出したら止まりません
Terryの残したいろんな物を見せてくれて、話は終わりません
また詳しくは、別の機会に書かせていただきます

ひとたびシェイプを始めると
やはり真剣そのものです
IMG_875916.jpg
仕事している男の姿ですね
かっこいいです

IMG_876816.jpg
この手つきがTerryそっくりです
IMG_876516.jpg
あまりに似ているので、なんだかホロッと来ちゃいました
やはり血は争えないですね
しゃべり方から、シェイプの手つき、シェイプ中の歩き方まで、
そっくりです。
一番実感するのは、出来上がったボードのレイルを触った時ですね。
ソフトレイルのテーパーの仕方が、そっくりです
これならGary Propper モデルも 間違いありません!


さて、ひとまずCAからの記事はここまでとなります
Gary Larsonや Tyler Warrenのシェイプシーンも
しっかり撮って有りますし、番外編もたくさんありますので
帰国後ご紹介しますね

では、日本で!

Masa

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