ニューボード入荷速報!!

スネ波の続く湘南。
次の台風を夢見ながらの開梱作業となりました!

今回もよい感じのボードが続々と出てきましたよ!!
速報として全部ご紹介します!!


UNCLE BUCK(アンクルバック2)
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カラー待ちのお客様!
大変お待たせ致しました!!
3色入荷です!白いピグメントが一押しカッコいいです!


BACKSTAR(バクスター)
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9'6"ボトムデザインがミラクル!!
ホワイトピグメントのデッキ効果でよりボトムデザインが引き立ちます!!
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ニューデカールで入荷しました!9'6"

DIAMOND(ダイヤモンド)
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マンゴーカラーの9'6"やや濃い目の色味で必見です!!


BAR OF SOAP(バーオブソープ)
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左から、6'6"、5'2"FISH、6'0"!!
特に今回の5'2"FISHはよいアウトラインでウットリです!!


RETRO EGG(レトロエッグ)
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こちらも人気品薄だったエッグ!!
ブラウンが7'6"ブルーが7'4"でとても綺麗なカラーです!!


DREAM FISH(ドリームフィッシュ)
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大変お待たせ致しました!!
こちらが、タイラーウォーレンのFISHです!
細身のアウトラインで小波から大きな波まで対応する万能FISH!!


CIRCA71TWIN(サーカ71ツイン)
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こちらが、HOBIEのFISH!!
今回も2本入荷しました!!
タイラーのアウトラインと比べてみてください!
ノーズよりにボリュームゾーンがあり、小波や厚い波では効果を発揮します!!!


MICKEY MUNOZ N/R(ミッキームニョスノーズライダー)
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お久しぶりの入荷です!
神様ムニョス様!!!
HOBIE最強のテイクオフモンスターは、ネイビー9'6"が到着です!!


ONE FIN PIN2(ワンフィン ピン)
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9'6"の、、、
小豆色とでもいいましょうか、、、メッチャ綺麗です!!!
脱帽カラーです!!


SALINAS(サリナス)
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レッドが入荷してきました!!



お問合せお待ちしております!!

TUN
ロングボードサーフィンスクールならHOBIEです!

" FISH " Circa 71 Twin インプレッション

台風5号は長期にわたり、湘南に良い波を届けてくれました!
あとは、台風による被害が無いことを祈ります。

その台風から届いた波で、連日いろんなボードにのりました

Phil Edwards Model 9’6”
Phil Rajzman Model 9’0”
CIRACA 71 TWIN 5’9”
TW CHARGER 6’6”
TW STORKER 5’6”
Space Rocket 6’6”

どれもこれも、良いボードばかりでした。
それぞれに、それぞれの良さがあり、どれに乗っても良かったです。

インプレッションがまだのボードもあるので
順番にインプレッションを書きたいと思います。

今最も旬であろう FISH ボードの 
CIRCA 71 TWIN から行きます。

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Gary Larson シェイプです。
このボードはなんとクラークフォームで今年削られたボードです
Kさん、ありがとうございます。

このモデルは以前からあるのですが、去年からのフィッシュブームとともに
人気が再燃したモデルです。


サイズは
5’9” * 20 1/2” * 2 5/8”
幅も厚みも結構ありますので、かなり浮力があります
この手のフィッシュ特有の感じで、テイクオフは非常に早いです
かなり甘えん坊な感じです

幅が広いのでパドルがスイスイ進むという感じではないですが
波が近づき、テイルに差し掛かると、勢いよく後ろから押されます
そうです、Bar Of Soap のそれに、非常に近いですね。
つまりテイクオフがかなり楽だ、ということです。

そして、走りですが、Bar Of Soap同様に非常によく走ります
幅が広いので、波をボトムの面で捕らえる感じです。
厚めのセクションもすいすい走ります。
つまり小波や、波のサイズがあっても緩やかな斜面を走るのに最適です。
厚めのブレイクに威力を発揮します。

ただ、逆に言うと、あまり掘れているセクションを走ったり、アクションしたりすると、
幅が邪魔をする時もありました。
どういうことかというと、掘れていたり、パワーの有るセクションでは、
幅があり、レイルにも浮力があるため、波のパワーに負け、はじかれてしまうことがある、
ということです。

緩やかなセクションをメローにカービングするのに向いています。


そして、ターンですが、
ツインのフィッシュですので、このボリューム感がある割に、良く動く感じを受けました
ツインキールフィンが、ボードの左右の端で引っ掛かる為、ターンをしようとすると、
片方のフィンと片方のテイルがしっかりと水の中に沈みこみ、そこを中心にドライブしていきます。
ドライブ系のターンなのですが、シングルフィンよりも小さい半径で高速に返っていきます
また、深いボトムターンで加速も非常に良いです。
クローズセクションへの当て込みやトップでの返しは、これだけベースの長いフィンですので、
一気に返す事は出来ますが、一旦失速する感じです。
その後もう一度深いターンをして加速してまた当て込む感じです。
良いスプレーが上がります!!

個人的には、ツインフィン歴が長く、フィッシュや ソープに散々乗ってきたので
こういうターンのドライブ感がたまらなく好きです。
思わず“ニヤリ”としてしまいます。


今特に、フィッシュブームもあって、人気モデルです。
今後も台風シーズンに突入していますので
是非お試しあれ!!



PS.
ちょっとだけPhil Edwards モデルについて書かせていただきますと
前回も書いたように、古いのに、新しい。
ここ数年にはない新しい感覚のボードです。
乗るたびに新しい発見があり、非常に楽しいです!!
とにかくパドル、テイクオフはバカッ早です!
これはまたあらためて


Masa



フィル・エドワーズ・モデル インプレッション

台風5号のうねりがゆるく入る中、
フィル・エドワーズ・モデルを乗りこんでいます。

今のところのインプレッションをご紹介します。

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まずはパドリング。
想像通りです。 ノーズがこれだけ細いのと、ボトムのフラットさ
やはり、抵抗は非常に少ないため
物凄く早いです。
ノーズエンドは細いのですが、ノーズから1フィートくらいの部分から幅が急に出てくるため
また、ロッカーほ程良くあるため、
結構前方に乗りこめるタイプのボードです
ですので、パドルはかなり早いです

そしてテイクオフ。
上記のパドリングのスピードから、非常に走りだしが早いです。
つまり、テイクオフも、凄く早いです。

そして、走りです。
ご想像の通り、やはり、凄く早いです
ノーズの抵抗が無い事、ボトムにコンケーヴが無いこと、
そして重さが程良くある事から、スピードは凄く早いです。
特に、アウトラインのワイデストポイントが、比較的前方にあるため、
2歩ウォーキングした近辺に加重するとより加速する感じです

そして、ターン。
ここがこのボードの特徴かと思います
クラッシックボードの割に凄く動きが良いのですが
テイルがしっかりとした感じを受けます。
どういうことかというと、テイルを踏んでターンをするときに
軽くダウンしたレイルが水を捕らえて、しっかりとしたドライブの利いたターンが出来ます
フィル・エドワーズの昔のライディング映像のキャプチャーでは
この写真の感じです

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テイルを水にねじ込む感じのドリルターンが
気持ちよくできます。

そして、テイルの厚さが、下記の写真のようにしっかりあり、浮力を出していて、
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テイルを踏み込んだ後にドライブターンの出口で、
テイルの浮力が、反発を生んで、後ろから押してくれているような感じで物凄く加速します。
ターンの直後のスピードが半端じゃないです。
通常のピヴォットターンだとターン後に減速するので、ウォーキングしないといけないのですが
このフィルモデルに関しては、ターン後にテイルの浮力による反発に押されて、スピードビルドします。
ここが、乗っていて非常に面白いです。
ターンする度に加速する感じ、テイルを踏み込む度に直後に加速する感じです。

たとえば、クローズセクションで、ボトムに降りてリ軽くトップに当てこもうとするとき
ボトムでターンをした直後トップに向かって加速するので、
鋭い角度で波に当たり、思った以上に角度が付いて、ボードが予想以上に波がら出ます。
クラッシックボードとは思えないほどの感覚です。

また、この感じは、私はよくエッジのあるボードのターンを、スパイクをはいて走る感じと例えるのですが
このフィルモデルは、同様のたとえをすると、登山靴を掃いている感じのターンです
このモデルはテイル部がソフトダウンレイルなので、エッジほど、切れ切れでは無いのですが、
水を逃がさないで、しっかりとひとターンする度に加速して行く感じです
何でかな、と考えたんですが、それは
テイルエンドのデッキ側が、下記の写真のようにドーム型になっているため
ているに足をおいてターンをするときに足の土踏まずまでしっかりと使ってテイルに圧を掛けることが出来るのです

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なので、登山靴を履いているかのような感覚でしっかりとしたターンが出来る感じなのです

上記のターンの部分がフィルモデルの最大の特徴になるのかなと思います
この感じはここ最近の20年くらいのHOBIEのモデルにはない、古いのに新しい感覚の乗り心地です。
レジェンド、ローズ、レガシー、レトロクラッシック、等とも全く違う感じの乗り心地です。


また、このフィンが、ドライブを助長しています。

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そしてノーズライディングですが、
ノーズがここまでナローなので、厚いセクションでノーズを狙うと
やはり、沈んでしまいます。
ですが、少しサイズのある波で、良いセクションにセッティングをすると
思った以上にノーズライドが可能です。
ノーズの先端から2フィートくらいの部分が非常に幅があるために
ハングファイブ状態の後ろ足のあたりへの加重をしていると
全然走れます。
そしてそこから前足をとがったポイントノーズの先端に掛けることは
思った以上に楽でした。
こういうとがったポイントノーズの先端に足を掛けるって
気持ちいいです!


そして、何より フィル・エドワーズがこういうボードに乗っていたんだな
という、時代を超越した満足感が、ハートにズシリとくるのでした。

台風まだまだこれからなので
もう少し乗り込みます!!


Masa

BUCKSTER最高!!by KIN

海の日の3連休なんとなく遊べた湘南でしたね。満喫したでしょうか?
今日は最近私KINが乗っているNEW MODELのBUCKSTERをご紹介したいと思います。
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バッキーのライディングを知っている方なら、乗ってみたら直ぐにバッキーが好きな板だと感じると思います。
全体は軽くて薄めCLASSIC NOSERIDERのイメージなのにテイルはダウンレイルのエッジなんともモダンな組み合わせですが、これがビックリ!!乗りやすくクセがない板です!!
テイクオフはボリュームの割りに早く、ロッカー少な目ですが、前目に乗れてパドルスイスイ。スイスイスイーーー
テールがPINテールなのでターンがとても優しいです。
テイルを踏み込んでターンが苦手な女の子にもピッタリ!!
つながりぎみの波は斜めに入っていくとワンアクションかけられますよーーー!!
ターンが楽なのでセットしやすく、ノーズも狙えます。
ノーズは薄めなのでしっかり掘れている波の時は最高です。バッキー2よりは行ける波はほんの少し減る感じです。
そしてなんといってもエッジです。ひっかかりが良くノーズライダーなのにあてこみがしやすいです。
最後のセクションでしっかりきめられます。上手くなった気分だわーーー^^
多少のオンショアもまったくノーズが引っ掛かるとかは無く、むしろエッジを使って遊べます。
波に合わせて右へー左へーーが楽しい板です。

私が今乗っている板は9'4“で少し厚みがあり軽めです。
ワンサイズダウンしたらもっと動かしやすくなる代わりにノーズに行ける時間が少しへるかな?
そこは腕次第!ワンサイズアップしたら、スピードによりノーズが安定して良いのかなーと感じます。
小さい波ではテイクオフが早いので遊べます。私的には少しサイズのある波でノーズに、あて込み、ターンなどで遊びたい板です。
ちょっと乗り込んでみたい一本です。

メンズはもちろん、バクスター女子も増えそうな予感のボードですよーー!
在庫状況

たまに登場のKINでした

ワールドチャンピオン フィル・ラズマン・モデル!!

今日は、2016年 世界チャンピオンの
フィル・ラズマンのシグネチャーモデルをご紹介します。

この人
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2007年と2016年の2度の世界タイトルを獲った男です。

2016年のタイトルを獲った時に使っていたボードが非常に気に入っていて
それを彼のシグネチャーモデルとして、今年HOBIEから初めて発表しました

それがこのフィル・ラズマン・モデルです

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サイズは9'0" * 22 3/4" * 3"
想像以上のボリューミーなサイズです。
3”という厚さには、驚かされました。
素材はEPSなので、通常のフォーム以上に浮力があるので、
かなりの浮力があります。


さまざまな角度から今日はご覧いただきます

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想像を超える浮力があり、
思った以上に乗れるタイプのボードです。
普通、世界チャンピオンが乗るボードというと、車で言えばF-1カーのような感じで
乗りずらいタイプのボードに思いますが、
想像をいい意味で裏切られました。

細部を見ていって頂きます

まずはロッカー
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ご覧のように、想像をいい意味で裏切っています
予想以上にロッカーがありません。
有ると言えば有るんですが、チャンピオンが乗るボードとなると
走りは無視して、とにかくターン性能を引き出すハードなロッカーが多いと思うのですが
ご覧の通り、非常にナチュラルなロッカーです。
走りも意識している感じなので、我々のような一般のサーファーが乗っても
しっかりと走ってくれそうな感じです。



次にレイルを見ていって見ましょう
ノーズの方からテイルの方に移動してみてみます

先ずノーズ付近
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ノーズ付近から、何となくしっかりとした厚さのあるレイルです。

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徐々にセンターに近付くにつれ、どんどん厚くなってきます

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センターはこのように厚いです

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そして、テイル方面はどんどん薄くなっていき

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エッジがハードになっていきます。
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そのエッジをご覧ください。
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かなり長めのエッジがしっかりと入っています。


次に、ボトム形状を見ていきましょう。
ノーズから進んでいきます
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ノーズからコンケーブがしっかりと入っています

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ノーズから1フィート程度の部分です。
かなりしっかりとコンケーブが入っています

その後コンケーブは薄くなっていって、
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ダブルコンケーブが始まります
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そして、もう少し後方に行くとダブルコンケーブがハードになっていきます
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サイドフィンちょい前部です
かなり激しくダブルコンケーブが入っています

ここを後方から見てみますとこうなります

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そしてセンターボックス上です。
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やはりボトムはワールドチャンプらしいボトムをしています。
波をしっかりととらえて、ハードなターンが出来そうです。



ご覧頂いたとおり、浮力をしっかり持たせて、レイルの反発を使ってボードを動かす
というボードです。
浮力があるということは踏み込んだ時に帰ってくる力が強いです。
そしてハードなエッジでその反発の力のベクトルをしっかりと次の方向へ変換し、
反発する力でスピードをビルドさせる、というタイプのボードとなっています


視点を変えてみると、一般のサーファーにとって、この浮力は、
パドルが楽になるし、ボードを動かしやすくなるので、
テイクオフが楽なパフォーマンスボードとして、使えるボードになっています
ただ、これだけ浮力があると、ウォーキングやノーズライディング等のクラシカルな技は
我々レベルからすると安定感が欠けるかもしれません。
フィルは簡単にノーズライドしていますが、、、


波のコンディションによって、こういうボードもかなり楽しいと思います。


まずは、ショップに世界チャンプのボードを見に来て下さい!!


Masa





















BLUE.最新号の特集は、、、

ついに力尽きた湘南。
サーフィン厳しいコンディションの一日となりました。
週末も物足りないコンディションとなりですが、先日入荷のボードを見に来てくださいね!

さて、今日はBLUE発売の話題。
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なんと今回の特集記事に、、、
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HOBIE「PHIL EDWARDS」モデルついに復刻の記事!

業界騒然となったこのニュース!
お披露目パーティーの模様も記載されており、一読の価値ありです!!

そんな「PHIL EDWARDSの在庫状況です


ほか、先日の入荷ご紹介に1本漏れがありました!
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久々の入荷です!
「DEADLY FLYING GLOVE」(デッドリー フライング グローブ)7'2"
コーキーキャロルの70年代復刻モデル!
ミッドレングスの選択肢がまた一つ増えますね!!

TUN
ロングボードサーフィンスクールならHOBIEです!

NEW BOARD 入荷

久々のしっかりしたサイズの波になった湘南。
平日にも関わらずどこのポイントもFUN WAVEで賑わっていました!!

そんな夏の日差しの中、到着しました!!
ニューボード!!
そして、ニューモデル!?
ご紹介しておきます!!

「「B-68」」
ミッドレングスのニューモデルが到着です!!
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7'6" \167,000 (税別)・・・・・SOLD

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7'1"   \ 177,000 (税別)
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7'4" \ 167000  (税別)

RETRO EGGに比べるとやや細身、HULLと比べるとやや厚め!!
とても魅力的なミッドレングスですね!!
オールランドに使えてスピード感が魅力のこのB-68、フィッシュテイルもご用意しております!!
カッコいいデザインすぎて、おーーーーー!!とどよめきましたね!!
シェープ&デザインは、
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彼です!
HOBIEで修行を積み、もちろんTYLER WARRENからも大きな影響を受けた若手筆頭!
覚えておいてください「ARENAL(アリナル)」と申します。
グングン頭角を現し、現在では、シェープのみならずボードデザインまで手がけ、HOBIEから発売してしまうほどの逸材です!

ボードを持った瞬間、ん?
これはよさそーーー!!!
と直感から感じられる!!
そんなボードがHOBIEのラインナップに加わりましたよ!!!


続いては、「CIRCA 71TWIN」サーカ71ツイン!!
昨今のFISHブームにリクエストの多かったこのモデルがついに入荷!!
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5'11" \161,000
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5'9" \161,000・・・・・・HOLD
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5'10" \161,000
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5'11" \161,000
今回は5'9”~5’11の入荷です!
見るからに、本物の「THE FISH」と呼べるアウトラインにうっとり、、、
このボードでハイラインを切り裂きたい、、、
しばらく眺めておりましたぁ、、、久々にFISHに乗りたくなりました!
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まてよ?
その中に、先日見つかったCLARK FORMでシェープされたFISHがあるではありませんかーーー!?
参考記事
ビックリしました。。。
スーパーレアボード、早い物勝ちでお願いします。

・・・・・SOLD

こちらもニューモデル!!
「PHIL RAJZMAN」(フィル ラズマン モデル)
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¥190,000 (税別)
そうです、ワールドチャンピオンのシグネチャー登場です!
EPSで軽量化されながらも細く、厚みのある独特のシェープ。
ロッカーが少なめも特徴的ですねーーー!
反発が強く、踏み込めば踏み込むほどに加速!!
直角リッピングまで対応可能という、コンペティションサーファーにはたまらないデザイン!!

十分な浮力とローロッカーで非力な女性にも合いそうですねーーー!
本当に魅力的なボードです!!


UNCLE BUCK Ⅱ(アンクルバック)
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9'6" \218,000 (税別)
今回はいつも欠品で御迷惑をおかけしている、クリアーボランの9’6”!
まったく同じ仕様で2本入りましたーー!!


SALINAS(サリナス)
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9’6”  ¥248,800 (税別)
メロンのような綺麗なカラーと目を引くBLUEの2本!!


ONE FIN PIN(ワンフィンピン)
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9’6”  ¥248,800 (税別)
落ち着いた色味の黄緑色!!!


BOMBER(ボンバー)
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9’6”  ¥248,800 (税別)
赤のカラーフォームがCOOLですねーー!!


DIAMOND(ダイヤモンド)
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9'6" \248,800 (是別)
こちらも大人気ノーズライダー!
色待ちのお客様!!!
大変お待たせ致しました!!
ブルーが本当に綺麗です!!!!


BUCKSTAR(バクスター)
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今回、ついに!専用デカールができましたよーーー!!
バーンドオレンジ9’4”!!!
\220,800


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EL HUEVOS(エル ウェボス)6’0 \158,000 (税別)
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BAR OF SOAP(バーオブソープ)5’5”クアッド  \193,000 (税別)
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LUNCH PLATE(ランチプレート)5’8”  ¥153,00 (税別)
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CORKY CARROLL(コーキー キャロル)9’6” \240,000 (税別)


そして、もう一コーキーキャロルのミッドレングス
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7’2”  \158,000 (
zehets9
久々の入荷です!
「DEADLY FLYING GLOVE」(デッドリー フライング グローブ)7'2"
コーキーキャロルの70年代復刻モデル!
ミッドレングスの選択肢がまた一つ増えますね!!


なかなのボリューム!
充実の内容での入荷となりました!!

WEB上にはまだ反映されませんので、
メールいただければ、通販対応も可能です。
shop@kaimana.net まで!
お問合せお待ちしております!!!!!

TUN
ロングボードサーフィンスクールならHOBIEです!

フィル・エドワーズ・モデル、実況

先日のフィル・エドワーズ・グライダー・モデルの記事には、多くの反響を頂き
誠にありがとうございました。

そんな中、伝説のボード復刻劇の本命である
フィル・エドワーズ・モデル の詳細を実況したいと思います。

今月号のNALU誌を読んでいても、事あるごとにこのフィルエドワーズの事が
出てきます。
例えば、ロングボードリバイバルの立役者である、ジョエル・チューダーも
最も尊敬するサーファーはというと、フィルエドワーズと答えていますし、
抱井さんの書いた記事の中にも、
「ロングボードリバイバルと言うが、HOBIEはいつの時代もフィル・エドワーズ・モデルを造り続けていた」
という内容の文章もあり
やはりロングボードを語るときに、欠かせないのが
HOBIE であり、このフィル・エドワーズ なのです。

そんな歴史あるモデルが復刻を遂げて、未来永劫受け継がれるという
素晴らしい出来事が、今実現しているのです
この瞬間も歴史に刻まれるのだと思うと、感無量です。

さて、前回同様、360度 からフィル・エドワーズモデルを丸裸にしたいと思います


まずはアウトライン
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なんとも神々しいアウトライン、これこそが、フィル・エドワーズ・モデル!!
無駄が無い、ナチュラルな曲線で成り立っていて、
気品溢れるコンツアーをしていますね。

サイズは9'6" * 23 1/2" * 3"

9'6"なのに、先日の10'のグライダーよりも幅が広いのです
ということは、より全体が丸身を帯びているということで、
これは直進性能よりもターンを考えたアウトラインということなのです。
先端はとんがっていて、いかにも早そうですが、実際はターンも非常に意識したデザインとなっています


テイル側から見ていきます
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これぞクラシックという感じです。

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テイルブロックも凝っています。

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一番テイル側のレイルです。
先日のグライダーに比べると、そんなに落ちていません。
ソフトダウンな感じです。

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そして少し前側に進みす
60/40 くらいのソフトレイルです。

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もう少し前、ボードのセンターくらいです
なんともセクシーな50/50なソフトレイルです

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そして、ノーズエリアのレイルはご覧のようなアップレイルです。
水のエントリーをスムーズにするスピード重視のデザインです

ノーズからどうぞ!
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美しい!!
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デカールも勿論 Phil Edwards Model デカールです


ボトムを見ていただきましょう
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テイルから

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ノーズから
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あらゆる方向に 曲線を用い、非常に滑らかなボトムデザインが見てとれます
この滑らかさは乗り心地にも影響し、メローなグライドを約束します

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Mark Johnsonのサインがしっかりと入っています

ノーズ側から、ボトムを見ていきましょう
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アップレイルにつながるロールドハルボトムです。
抵抗ゼロ!

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少し後方に下がったところです。
センターだけフラットですがすぐにロールしています。

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もう少し後方です。
ボードのセンター付近です。
グライダーモデルよりもロールしているのが分かります。

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デカールの後方です。
ロールがきつくなるのが分かります ロールドVEEですね


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ボックス手前も同様

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ボックス後方です。
先程と同じく、ロールドVEEです。

このあたりが、先日のグライダーモデルと大きく違います
こちらの方が柔らかい感じがしますね。
ターンしやすいです。


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ボードを立ててみます。
ロッカーはナチュラルにしっかりと付いています。

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ノーズも厚みがあり、武骨なクラッシックな感じがにじみ出ています

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テイルも同様ですね。

テイルエンドビューです
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ソフトなのにダウンしている感じが分かると思います


最後にフィンです
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グライダーモデルよりもレイクがあり、後方に振っています。
スピード&ドライブ ですね。

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勿論、フィンにも Phil Edwards Model のロゴが入っています。
フィンだけでも欲しいという方もいらっしゃいますが、今のところボードとセットなのです



ということで、先日のグライダーの記事の写真と比べていただくとよくわかるのですが
グライダーの方が、レイルが落ちていて、ボトムがフラット、そして全幅が細い
そして、このPhil Edwards モデルの方が、レイルがソフトで、ボトムがロール、そして、全幅もある。
ということで、グライダーはよりスピードと安定感という感じですが
この本命フィルモデルに関しては、スピードは勿論なのですが、想像以上にコントロール性能が兼ね備わっています
個人的に所有しているフィルモデルが、非常にこれに近いシェイプをしているのですが、非常に動くボードです。
ターンがとてもしやすくて、センターに乗っていて、全てのコントロールが可能なボードで、
似たようなタイプのレガシーに比べると、テイルがしっかりとしているので、緩やかなグライド感の中に
切れのあるターンも可能な感じです。
やはり、これだけのポインテッドノーズでコンケーブ無しのロールドボトムですから、
ノーズ性能がいいかと言われると、良いとは言えませんが
アウトラインの写真を見ていただいて分かるように、ノーズエンドこそ、細いですが、ノーズから1ft~2ftのあたりは
急激に幅が広くなります。つまり、ハングファイブの時の後ろ足のあたりはしっかり幅があり、掘れ目のセクションなら
ファイブで走るのは十分可能です。

想像以上に乗りやすいボードです。
パドルが早く、それゆえテイクオフも楽にでき、走ってくれて、動いてくれる
そんなボードなのです。


2017年に見事復刻を遂げた、50年以上の歴史あるHOBIE Phil Edwards モデル
前回のフィル・エドワーズ・グライダーモデルと、この元祖フィル・エドワーズ・モデル
どちらも、非常に重要なモデルですね!


Masa









Phil Edwards Glider モデル考察

入荷以来、話題騒然の Phil Edwards モデルの復刻

各雑誌社も取材をしに来たり
先日のいフィッシュフライにも展示し、万人のを魅了していました。

今日はその中でも、まずは Phil Edwards Glider モデルを考察したいと思います

まだご覧になっていない方は必見です。



まずはアウトライン
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Phil Edwards Glider モデルは、10’以上の長さでの展開です。
いまはやりのグライダーです。
11’  12” それ以上まで、シェイプ可能です。

今回入荷のボードは10' で、Gliderの中では短めの方なのです

幅は23 " 厚さは 3 1/8" です。

10'にして幅が23というのは、結構細いです。
それにもまして、ノーズもここまでナローでテイルも早めに絞っているので
全体の印象は 23”よりも幅が狭く感じます。
何となくガンのようなイメージですね。
とかく早いスーパースピードシェイプです。

そして、ご来店出来ない方の為に、
いろんな角度から見ていきます

まずはノーズからのレイル周りです

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そして、横にずれてテイル方向に進んで行きます
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丸太に様な感じで厚みを感じます

レイルです
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ノーズ寄りはアップレイル

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徐々に後方へ行くと
ソフトレイルですが、すこーしだけ、ダウンしてきます

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より後方へ
少ーしづつですが、落ちてきています

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テイルエンドはソフトダウンレイルになっています

このレイルが、スピードを生み
スピードを維持したままの大きなドライブの効いたターンになります
ただ、半径は大きいので、フェイスが広い面で乗りたいですね。

そのままテイル周りを見てみましょう

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重厚なテイルブロックが標準です

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テイルエンドも厚めです。テイルが厚いということは、回転性よりもスピード重視ということですね。
かなり早いということです。

テイルから見るとこんな感じです
DSC059130.jpg

そしてもう一度ノーズから
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カッコいいです!!


そして、ボトムを見ていきます
ノーズ側からいきます
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かなりのロールドボトムからのアップレイルにつながる曲線です。
水のエントリーがなめらかになります

少し後方へ移動します
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すでにフラットぎみでレイルにつながる部分だけ、ロールしています

もう少し後方、ボードの中央付近は
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こんな感じで、前者同様、ベタフラットです。

もう少し後方へ
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凄く微量ですが、Veeが入り始めました

フィンボックス前付近
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微量のVeeです。

そしてテイルエンド
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またベタフラットに戻ります。

ボトムはとにかく、抵抗がゼロに近いデザインで、
これまたスピードと直進性重視です。
これはやばいくらいに早いですよ。


ボードを縦にしてみます
テイルから
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テイルエンド
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ノーズから
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ノーズエンド
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ノーズも厚いです


そして真横からロッカー感を見てみます
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全体的にナチュラルなロッカーです

そして、フィンは
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Phil Edwards Glider専用フィンです。
レイクが結構あり、レイルと調和して、大きなドライブを生むデザインです

フィンにもロゴが付いてます
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デカールは勿論 Phil Edwards Glider ロゴ
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今回のシェイプは全てMark Johnson
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いかがでしょうか
臨場感わいてきましたでしょうか。

全体の感じは、とにかく、長く、細く、厚く という感じで
スピード性能重視です。
ボトムに降りないで、波の高い位置をキープしやすく
早い波でも抜けられる感じのボードです。

とにかく優雅にグライドする為に
Phil Edwards 自身が開発した最後のモデルと言ってよいでしょう。

これからの台風シーズンに、クラッシックブレイクで乗りたいですね。
誰よりもアウトから、メローなセクションを優雅にグライドしたい感じです。


もうひとつの本命 Phil Edward モデルについては
また次回解説します。


Masa







ONE CALIFORNIA DAY

オンショア強くサイズアップ傾向の湘南
夕方風が北に回る予報もあり、明日といい久々に期待できるのでは!?

明日と言えば辻堂海浜公園でイベントがありますね!!
ONE CALIFORINIA DAY

その中のFISH FRY!!
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こちらのHOBIEからも出展しています!
お近くのかた、お時間のあるかたは是非!!!

先日入荷ボードがオンラインサイトにUP
ポチッと御購入可能です!!
チェックお願いします!!


TUN
ロングボードサーフィンスクールならHOBIEです!

フィル エドワーズモデルがついに!?入荷!!

ついに!?
ついにきました!!
今シーズンのサーフィン業界でもTOPクラスの話題だったフィルエドワーズモデルの復刻です!!
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この高貴な存在感。
これが世界で最初のサーフボードシグネチャー「Phil Edwards」
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このデカールの復活に何十年という歳月を費やしました。
復刻版、最後の大物と言われるフィルモデルの復刻に、世界中が注目しています!
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レッドデカールと2本入荷です!


続いては、「PHIL EDWARDS GLIDER」
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フィルエドワーズモデルの10feet以上のものには特別に「GLIDER」の称号が与えられた。
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特別なGLIDER FINも付属する。
とにかくフォルムがヤバイです!
ミドル~ビッグウェーブで真価を発揮しそうです!!
波を切り裂くのではなく、調和する。
その為の究極のボードはこれなんだと、見ただけで感じますね!!!

UNCLE BUCK2(アンクルバック2)
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9'6このストリンガー、ボトムにかけて太くなり、赤と青の存在感!よすぎ!!
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こちらも9'6"!!
イエローのボードには、先程の幅が変化するストリンガーを採用!
クリアーに見える方は、レイルとボトムが薄い薄いクリーム色です!!
こんかいのUB大当たりですね!!

MICKEY MUNOZ N/R(ミッキームニョス)
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お久しぶりの登場です!!!
神様、ムニョス様!!
HOBIEのテークオフモンスターが、久々に入荷です!!
お待ちの方、お待たせ致しましたーー!
両方9'6"です!

BUCKSTAR(バクスター)
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前回初入荷のバクスターが2本追加入荷です!
グレーは9'6"、薄いカワイイ桜色は9'2"!!
女性サーファーにお勧めのサイズ感とカラーですね!!!!

DIAMOND(ダイヤモンド)
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綺麗なグレーの9'4"です。
重めに作られていて、過去にない個性を発揮しそうな予感!?

BOMBER(ボンバー)
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赤のデッキに、青のボトムとグラッシングすると、、、
レイルはムラサキに発色!!
TYLER WARRENお得意のカラーが久々の入荷です!9'6"


BAR OF SOAP5'2"(バーオブソープ)
EL HUEVOS6'2"(エル ウェボス)
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ショートは2本入荷です!!
BAO OF SOAPは今話題の、FISH!!
めちゃカッコいいです!!!!
やばいです!!!

今乗りたいボード、FISHとGLIDERです。
独り言です(笑)

TUN
ロングボードサーフィンスクールならHOBIEです!

【期間限定】中古ボード下取り査定50%UPキャンペーン

5月21日までの限定、驚異の企画です!!
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新品ボードをお買い上げ頂くお客様に朗報です!!!
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JACCSボーナススキップキャンペーンも継続中!!
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こちらも驚異的です!!


いよいよです!
よい季節になってきました!!
買うなら今ですよ~~!!!

Phil Edwards モデルが楽しみです!

先日カリフォルニアのHOBIEで行われた、
Phil Edwards モデルのリリースパーティーの模様です
送ってもらった写真や、インスタから拝借したものまであります

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左から、マーク・ジョンソン、コリン・マクフィリップス、 ミッキー・ムニョス、そして、
フィル・エドワーズ、一番右がゲイリー・ラーソン
凄いメンツですね~
フィルとミッキー、 今やも神様です。
後光が差しています!!
新旧交えてのボード談義ですね。
この人たちが、HOBIEの歴史そのものです!

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フィルに指導を受けながらフィルモデルをシェイプするゲイリー
フィルの魂がゲイリーに受け継がれた瞬間です!


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そしてゲイリーはミッキーともこうして親交お深めました
ミッキー、小さいです
彼のあだ名の一つに、小さな巨人といニックネームも有りました。
この体で、ビッグウェーブをメイクしてきたのです

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若手チームライダー達と フィル・エドワーズ
こうして伝承していくのです。

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真ん中右側がディック・メッツ です。
ホビー・アルターと共に、HOBIEのショップ部門を広げたひとです。
一時ははハワイのホノルルや、マウイのラハイナにまでHOBIEショップを広げた人です。


行きたかったです~~

フィル・エドワーズ モデルの到着が待ち遠しいです!!!


Masa




ユーザーズヴォイス

ここのところ、波気のある湘南エリア。
特に昨日はサーファーたちの笑顔が絶えませんでした。
平日なのに海は大混雑してました。
みんな、波に飢えていたんだと思います。
サーフ出来た方は少し充電出来たのではないかと思います

さて、本日は、今シーズンのボード選びで迷っている方に向け
比較的新しいモデルの ロングボードを
ご購入頂いたお客様や、ご試乗頂いたお客様からいただいたお言葉を
皆様とシェアさせていただきたいと思います。
スタッフの目線ではなく、お客様の目線で感じたことですので、参考になるのではと思います
少し解説も、入れさせていただきます。

まずは"Diamond"

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去年発表されたタイラー・ウォーレン シェイプのボードです。
細めのピッグ風ダイアモンドテイルです。

「パドルが楽!」
「ピヴォットターンが凄く決まりやすい」
「動きが良い!」
「細めのノーズなのに、ノーズがすごくいい!」
「ノーズのベンド!感じちゃった!」
「んー、これは乗りやすいよ」
「最高です!」
「やばいです。ダイアモンド」

と、かなり良い評価を受けております。
いろいろな人の評価を総合すると、
ピッグ形状の良さであるスピードと
ボリュームのあるテイルからくるピヴォットターン性能
そして、そこから来るノーズへのセットのしやすさ。
最後にノーズベンドとテイルホールドからくる
ノーズライドの安定感
これらが皆さんにもご理解いただいている様子です
今、一番熱いです。


次に、UNCLE BUCK Ⅱ です。

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こちらも去年発表のモダンクラッシックノーズライダーです。
アンクルバックの進化バージョンです。

「テイクオフが早い!」
「アンクルバク1よりターンが凄く楽!」
「動くわ~」
「ウォーキングの時にアスファルトを歩いているみたい」
「ハングテンが出来なかったのに、出来ちゃった」
「この板ずるい!」
「ノーズ行けました~」
「ノーズがやばいです」
「アンクルバックはやっぱりいいねー」
「やばいです、アンクルバック」

と、こちらもかなりいい評価を頂いています。
この手の幅の広いノーズライダーが好きな方や、
ノーズライドがとにかく好きな方、とにかくノーズに行きたい方
小波が大好物な方、等に高評価頂いております。
単純にノーズ性能だけ、考えたら、アンクルバックⅡですね。



次に、BOMBR です。

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こちらは2年前のニューモデル。3シーズン目に入り、
ユーザー様も増えてきました。
スピード系のノーズライダーです。

「このボード早いです」
「パドルが進む~」
「テイル踏むとすんごい勢いでターンしますね~」
「テイル踏みすぎ注意ですね」
「ノーズが、今だよ、ノーズに行くのは、って教えてくれるんですよ」
「ノーズが手招きして呼んでます」
「ノーズが浮いてくるんです」
「とんがり系のノーズなのに、なんでこんなにノーズが安定するんでしょうね~」
「やばいです。ボンバー」

とこんな声が聞こえてきています。
やはり1mmと浅いコンケーブとアウトラインがスピードを生み
多めのテイルロッカーが、テイルを踏んだ時のターンが激しくできて
テイルロックでノーズが浮いてくる感じが、ノーズに行くタイミングが分かりやすく
結果ノーズ性能が非常に高くなっているということです。



そして、最新モデル Buckster です

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これは2017年のニューモデル。
テイルにエッジを施した、ピンテイルノーズライダーです。
ご試乗頂いた方などのご意見です。



「ターンの切れがすんごいね~やっぱ」
「ターンの時にGを感じる~」
「波の高い位置をキープしやすいね、これ」
「ノーズははまった時は凄く安定しますね」
「ん~、バッキーが開発したっていうのが、わかる気がする」
「これはどんな波でも使えるね」
「クラッシックのようで、クラッシックじゃない、、でもクラッシックな部分も凄くある」
「これは文句つけどころないよね」
「バクスター、やばいです」

こんな感じです。
これは、やはレイル形状から来る、ドライブの利いたダ―ンが、
ターンの切れや、Gを感じるんですね。
乗ると皆さん感じていただいています。
そして、バッキーらしさが出ていて、やっぱりノーズ性能は良いのです。
オールラウンドに近いクラッシック、クラッシックに近いオールラウンドなので
万人に受けるのかもしれません。


こんな感じですが、他にも
SALINAS や、 One Fin Pin や、HOBIE Classic や、、、、、
HOBIEには良いモデルが沢山ありますが、本当にそれぞれが良いのです。
どれが今のあなたにあっているのか、スタッフにお気軽にお問い合わせ頂ければ
凄く詳しくご説明させていただきますので。
お電話でも、メールでも、メッセ―ジでも、ラインでも、
なんでも、お問い合わせお待ちしております

いよいよ暖かくなってきましたので。
テンション上げて、サーフシーズンに突入しましょう!!


そうそう、ウエットオーダーフェアーも開催中です。

お待ちしてますね~。


Masa







フィル・エドワーズ に沸く US HOBIE

本国アメリカの HOBIE では、
伝説の歴史的モデル Phil Edwards モデルの復刻に沸いております。
それもそのはず、1963年に発表された、このモデルは、
サーファーの名前を冠した、いわゆるシグネチャーモデルとして
世界で初めて発表されたモデルで、1999年を最後にフィル自身がシェイプから引退し、
正式にはフィルモデルという名称ではシェイプされていなかったモデルなのです。
今では誰々モデルというサーフボードプロモデルは、世界にあふれるほどありますが
それが無かった時代に、初めてやったのが、このHOBIE フィル・エドワーズ・モデルだったのです。

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そして、正式にこの春、フィル・エドワーズ モデルが復刻するにあたり、
リリースパーティーなるものが開かれるのです

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いままで、ニューモデルのリリースパーティーなんて、知っている限りやっていません。

それくらい、今回の復刻は、待ちに待った出来事なのです。

US HOBIE からの招待状を日本語で転記します。

「「最も優れたのサーファーとは、最も波乗りを楽しんだサーファーである」
という名言をのこした、 伝説のサーファーであり、シェイパーであり、ウォーターマンであり、
全てのサーフィン界のアイコンである 男、 Phil Edwards .

1999年にフィルがシェイパーとして引退して以来、
17年の時を経て、再び、HOBIE SURFBOARDS としてフィル・エドワーズと一緒に
サーフボードをリリース出来ることを、非常に誇らしく思います。
HOBIE SURFBOARDS は、フィル・エドワーズモデルと、フィル・エドワーズ・グライド・モデル
の2モデルを、7日の金曜日の夜、ダナポイントのストアーにて、発表します。
そしてそのリリースパーティーには、フィル・エドワーズ本人もアテンドいたします。

HOBIE フィル・エドワーズ・モデルはフィル・エドワーズ本人の厳しい監視と指示のもと、生き返ります
フィル・エドワーズ モデルは、スモールウェーブからオーバーヘッドまで、スムーズな素晴らしいライディングを可能にし
もうひとつのモデル、フィル・エドワーズ・グライド・モデルは10' オーバーのサイズで、
コリン・マクフィリップスと マーク・ジョンソン と フィル・エドワーズのコラボモデルとなります。
数十年前にフィルがシェイプしたマホガニーのボードをベースにしています。
これらのモデルはすぐにでオーダー可能です

このパーティーには,ミッキー・ムニョスやコリン・マクフィりプス、バッキーバリー、
そして、昨年の世界チャンピオンのフィル・ラズマンもそれぞれ彼らのニューモデルを従えて参加予定です。
また、パーティーの間に、HOBIEのマスターシェイパーである、ゲイリー・ラーソンが、
フィル・エドワーズモデルを一本、 フィルの指導のもと、皆さんの前でシェイプします。
そして壁にはHOBIEのヒストリカルな写真達を展示し、フリードリンク、フリースナックがふるまわれます
どなたでも参加可能となっています」

とのこと
これは行かなきゃ!

とは思うのですが、
え、 明日?
そうそう急には行けませんでした。
心から行きたいです!!

フィル・エドワーズというとあまり人前に出ないことで有名ですので
本当に貴重な機会です。
今カリフォルニアにいる人は是非行ってみてください。

Phil[1]0416
若かりしひの フィル・エドワーズ


復刻するフィル・エドワーズ・モデル
次の便には乗るぞ、とのこと
日本に到着するのが本当に待ち遠しいです!!


Masa













HOBIE ニューモデル Buckster バクスター


今回のカリフォルニアからのボードの入荷で
2017年のニューモデル Buckster (バクスター)が入荷しました。

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デッキパッチ、バットマンです

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フィンボックスパッチもバットマン
クールです。

このモデルはHOBIE史上もっとも最強のノーズライダーである、
UNCLE BUCK をシグネチャーモデルにもつ Bucky Barry
の最新のシグネチャーモデルです。

つまりアンクルバックの弟分的な存在になります
ですが、まったく違うタイプの弟分となっております

アウトライン
アウトラインの特徴は、勿論ピンテイル。
このピンテイルは少し細めのピンテイルで、
テイルをしっかりと踏み込むことなく、ターンが可能になっています
そしてノーズは、アンクルバックよりも細めで、One Fin Pinよりちょい太めです。
そして、全幅も9’6”で23”と、広くなく、狭くなく。ちょうどいい感じです

ボトム

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ノーズはコンケーヴがセンターまでしっかり入っています
これがノーズ性能を引き出しています。アンクルバック仕込みのテイストです

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そして、センターよりテイル側はゆるいVEEで、扱いやすくデザインされています

ロッカー

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右がテイルです

ここはアンクルバック2と同じロッカーを採用しています
つまり、ノーズロッカーを少々落とし目で、テイルロッカーを強くしています。
このため、ピンテイルなのに、走りが良く、テイクオフも早い。
そして、テイルを踏むとノーズが持ち上がり、ターンが非常に切れる
という性能につながっています


レイル
このボードの最大の特徴はこのレイルです。
ボードのノーズ側は非常にクラッシックな50/50レイル
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そしてセンター付近は60/40程度のクラッシックなソフトダウンレイル
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このあたりは、テリー・マーチン仕込みのレイル感で薄めのソフトレイルになっています
ゲイリー・ラーソン、さすがです。
そして、テイルの方に向うにつれどんどん落ちていき、
テイルエンドはエッジがギンギンに効いています
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ボトムから見ると
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このエッジが最大の特徴です。
クラッシック風なディテールに、このエッジが加わることで、
いろいろな性能が生まれます
まずは、ピンテイルなのにターンが切れるということ。
ピンテイルの特徴である、ターンの始まりが早いが、後半が伸びてゆるいターンになってしまう
という性能を、このエッジで打ち消しています。
切れ切れで、ドライブの効いたターンが可能になっています。


そして、エッジ効果の二番目は、ノーズライディングの時に感じます
それはエッジになっているので、水の流れが、下の図のようになります
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そうです、水がデッキ側へ流れ、レイルがクサビのように波の中へどんどん入っていくのです。
このことで、ピンテイルなのに、波の高い位置をキープできて、
なおかつノーズライディング時に、波からテイルが抜けてしまうことを防いでいます
その結果ノーズ性能が非常によくなっています。
とかくピンテイルだと、ノーズライディング時にテイルが抜けやすかったり
テイルのエリアが小さいので、上に乗る水の量も少なく、テイルのホールド感が損なう感じを受けますが
このボードは、このエッジで、それを打ち消し、ピンテイルの弱点を上手くカバーしています。

上記ののすべてから、生まれてくる性能は、
まずパドルは楽です。
テイクオフは早めです。というか、厚めのセクションでテイクオフするボードです。
ターンはピボットというよりも、半径は小さいですが、スピードのあるドライブターンが可能です
ですが、ロッカー感の影響で、あまりレイルを長く使ったドライブターンではなく、
テイルを使ったドライブターンをすると非常にいい感じです。
とっさのターンも非常に返しやすいです。
そして、特筆すべきはノーズライディング性能。
何となく動きの方が良いボードのように見えがちですが、
上記に説明した全ての内容から生まれるノーズライディング性能が
非常に良いです。
想像以上の、予想以上の、ノーズライディング性能です。
長時間ノーズにステイできます
ここがアンクルバックの弟分と呼ぶにふさわしい部分だと思います。

乗っていただいた方からは
ターンが物凄くしやすい。とか、凄く動くね~
とか、ノーズが予想以上に良くて驚いた、とかいう声を頂いています
私も、この両方を非常に感じています。

一言でいうなら
アドバンスト・クラッシック・ピンテイル・ノーズライダー
という表現がふさわしく、クラッシック・ピンテイル・ノーズライダーを進化させてしまった感じです。

もうひとつ言い方を変えると
HOBIEの各モデルをご存知の方向けに表現しますと
One Fin Pin にエッジを付けて、テイルのゆるさ、不安定感を解消し、しっかりとしたターンを可能にした感じ。
または、Colin Vintage Pin Tailのロッカーを抑えて、走りを非常に良くした感じ。
またはピックルモデルをもっとクラッシック風にした感じです。

もう少し乗りこんで、またレポートします。

Masa




NEW MODEL 「BUCKZASTER」入荷!!

お待たせ致しました!
シーズンを前に間に合いました!!
ニューボード到着です!
ニューモデルを含み速報でーーす!!!!!

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これがHOBIE渾身の2017NEW MODEL
「BUCKZASTER」(バクスター)
UNCLE BUCKの生みの親、バッキーのニューモデルです!
そのディテールはというと、、、
UNCKE BUCKに比べると少し絞ったノーズエリアですが、ロッカー、コンケイブのチューニングで、ノーズ性能は文句なしの匂いプンプン!!
テイルはソフトかとおもいきや!?
エンドには短めのエッジを施している!!!
全体的に軽めに作られていて、ノーズライダーの枠から外れる事無く、バーティカルな動きを追求した最新ピンテイルノーズライダーであることが伺えます!!!
波への対応能力も高そうで、オールラウンドに楽しめるボードですよーー!!!

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TW DIAMOND(ダイヤモンド)
色待ちのお客様!
大変お待たせ致しました!!
綺麗なブルーと、イエローが入りましたよ!!
黄色のストリンガーは、グリーンでよく映えた綺麗なボードですよ!!

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ONE FIN PIN2(ワンフィンピン2)
こちらも名作、長く売れ続けている名作中の名作!!
2カラー入荷しました!!

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2本のGREENは、
左がSLUG(スラッグ)
右がSALINAS(サリナス)
もう説明の必要のない2本です。

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BAR OF SOAP(バーオブソープ)
ミニシモンズブームの先駆け!!
フィッシュテイルに進化して、ブーム再燃中です!
アーミーグリーン6’4”FISH
アイボリー5’2”
どちらもCOOLです!!!

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こちらも新入荷です!!
その名も「E-SLUG」と申します!!
ハイボリュームボードの代名詞だったSLUGが進化を遂げました!!
ご覧頂くとその圧倒的なレイルボリュームに驚かされます!!
そして、えぐられたようなデッキコンケイブは、しっかり体をHOLD!
長さは9’0”しか御座いませんが、従来のSLUGの9’6”くらいの浮力を確保しました!
しかもEPSなので軽い!!
とにかく軽い!!!
取り回しもよくなり、パドルの弱いOLDサーファーや80KGオーバーの方には更におすすめのボードに進化しました!!
大注目です!!

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UNCLE BUCK2(アンクルバック2)
2本入荷しました!
1本はなんともいえない、クリームグリーンとでも呼びましょうか?
ちょっと見たことない綺麗なカラーと、
と、、、
物凄いスペシャルストリンガーが!?
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両サイドにカラーフォームを挟み込むだけならまだしも、、、
アシンメトリーに!?
しかもノーズからテイルにかけて、幅が変化し、テイルには左右の幅が逆転するという見たことありません。
こんなの、、、
しかもBIG HOBIEのデカール入りで、とにかくスペシャルなボードです。
ご覧になりたいかた、この週末でなくなっちゃうかもです、、、

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左TW HULL(ハル)
大人気のFUNCTION HULLも綺麗なカラーが到着しました!!
右TW BOMBER(ボンバー)
こちらは9'3"という長さで動きもよく女性でも楽しそうなボードに仕上がってます!!!

今回は、開梱作業が止まる止まる、、、
おーーー!
わーーーーー!!
すげーーーー!
なにこれーーーーーー!

なボードばかりです。
御来店お待ちしております!!!!

TUN
ロングボードサーフィンスクールならHOBIEです!


便利な折り畳みバケツ

早朝から朝2番には、ムネ位のセットが入り遊べていた湘南。
昼頃から入りだしたオンショアの影響で午後は物足りないコンディションへ。
サイズは残っていますので、明日も期待できそうな予感です!

さて、今日は便利な折り畳みバケツの御案内です。
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ウェットスーツやリーシュ、フィン等、完全防水で使い方は無限大!
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今なら各色揃っています!

オンラインでも御購入頂けます。
お待ちしております!

MIckey Minoz 2  考察

ここ何日かMicky Munoz 2 に乗ってみましたので
考察して見たいと思います。お付き合い下さい。

MIcky Munoz (ミッキームニョス)と言うと、1960年代に大活躍した、
偉大なレジェンドサーファーです。
そのMickey Minoz本人が、この現代にモデルチェンジをして発表したモデルが
このMunoz2です
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ニューデカールもカッコいいです

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テイルには、Mickey Munoz の手書きロゴのデカールと、ご覧のようなレジンムーンテイルブロックが入っています。
かっこいいです!

#2になる前の旧Mickey Munoz モデルも今後は並行して販売されます。
それだけ、違う物だということなのです。
#1はというと、とにかくテイクオフがモンスター級に早く、パドルの弱い方や体重のある方の強い味方でした。
今回のモデルチェンジでは、少しそこの性能は置いておいて、その他の性能を非常に向上させたモデルとなています。

#2 は #1に比べると、全体に薄めになり、ロッカーを落としていて、コンケーヴを無くしています。
ここの部分で何が変わるかというと、浮力を少なくしたのに、スピードが出るということです。
そして薄めになっているので、軽快にターンが出来るということです。

実際に乗ってみて感じることはと言いますと、
やはり、なにはともあれ、テイルの部分のレイル形状が、気になります。
それは、下記のような感じのダウンレイルで、テイルエンドにはエッジが立っていると言うことです。
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シングルフィンで、このようなレイルのボードはオールラウンド系のボードに多いのですが
HOBIEのクラッシックラインナップには実は少なく、 他には CVP(Colin Vintage Pintail) くらいだと思います
タイラーシェイプのシングルフィンロングボードや、その他のクラッシックシングルフィンモデルは、
ほぼ、下記のようなレイル形状になっています。

softrailaaa.jpg


このようなボードはクラッシックレイルと言って50/50(フィフティー・フィフティー)やソフトレイルと呼びます
この、ソフトレイルは、もともと重くて長い、クラッシックなロングボードをあえて安定感を無くす為に
横にゆらゆらするように、ボードの淵を丸くして、横不安定感を出し、その揺れを利用して、ボードをターンさせる為の物でした
60年代はこのソフトレイル全盛期でした。

その後、60年代の後半に、いわゆるショートボードレボリューションがおこり、ボードが短くなってきて、
短い、軽いボードでも安定するような形状としてダウンレイルがサーフボードデザインに取り入れられてきました。
台形のような形状なので、水に浮かべたときには確かに安定しますよね。
daunraillll.jpg

話がちょっとそれましたが、Mickey Munoz 2 モデルは、このダウンレール形状をしています。
それがライディングにどう影響するかと言いますと、
エッジが引っかかってくれるので、横に走った時にずり落ちないで、高い位置をキープ出来ます。
横走りが早くなります。
なので、早い波には向いています。
そして、クローズセクションで、当て込もうとするとき、エッジが引っかかってくれて、早いタイミングで、ボードが上がっていき、
より角度が付いたフローターが可能です。
乗ってみるとこれを一番実感します。
そしてターンの時のドライブ感が凄いです。
このドライブという言葉は、先日のフィンの説明の時に出たように、
前に進みながら、スピードを維持したままターンしていき、遠心力からくるGを感じるようなターンです。
エッジがひっかかり、このGを非常に感じます。
テイル幅も広いので、波のサイズが大きいと、少し脚力が必要になってきますが
この反発を使うと、凄い加速ができるので、先程も言いましたが、早い波を抜けるのには非常に有効です。
ここが、このモデルの一番の売りだと思います。

また、ノーズライディング性能はといいますと、
テイル幅が非常にありテイルに乗る水の量が多いことと
エッジが影響して、くさびのように水に食い込んでくれる事
また、先程言いましたように、波の高い位置をキープできること
これらが影響して、ノーズライディング性能は非常にいいです。
ノーズ形状も、とんがり系ではないので、足を掛けやすく、上級者ならハングテンも掛けやすいです。
かんり安定します

このダウンレールのワイドテイルのシングルフィン、
一度体験すると癖になります。
どうしてもクラッシックボードが苦手だけど、シングルフィンにはこだわりたい
という方や、
上記の話が未体験ゾーンの方、
また、生きるレジェンド、Munoz大先生をリスペクトする方
等にはお勧めです。

また、Munoz1の楽々さかげんも継承していますので、
初級を脱したい方にもお勧めです。

一言で言うと、面白いボードです。
是非皆さん、試してみてください!!

Munoz 大先生 1937年生まれというので今年でなんと80歳になるそうです。
本当に生きた伝説(レジェンド) です Mickey Munoz 大先生 !!


Munoz2 在庫

Masa


コリン・マクフィリップス Colin McPhillips

本日はコリン・マクフィリップスについて、再度紹介したいと思います

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コリン・マクフィリップスと言えば言わずと知れた
ロングボードのワールドチャンピオンに3回輝いた男として有名です

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彼がワールドタイトルに輝いたのは1999年、2001年、2002年です
この時代と言えば、今から15年~18年前という、一昔以上前になってしまいますが
第二のロングボード全盛期と言っても良かった時代です。
その時代に3回世界タイトルを取ったというのは確かに偉業です。
生きるレジェンドと言っても過言ではないと思います
彼の前後の世界チャンピオンはといいますと、こんな感じでした

1998年 ジョエル・チューダー
1999年 コリン・マクフィリップス
2000年 ボウ・ヤング
2001年 コリン・マクフィリップス
2002年 コリン・マクフィリップス
2003年 ボウヤング
2004年 ジョエルチューダー

と、コリン・マクフィリップスとジョエル・チューダー、そして、ボウ・ヤング
の3人が三つ巴の戦いを繰り広げていた時代でした。
もう一人、この前後に
ボンガ・パーキンスが 1996年 と 2008年にタイトルを取っていて
4人がしのぎを削っていた時代でした。
ここに出てきたサーファーの中で、コリン・マクフィリップスだけが
3回タイトルを取ったのです。他の3人は2回にとどまりました
なのでコリンとしては、満足のいった結果になっているのではないかと
思います。

そんな彼は、現在、HOBIE で ライダーとして、そしてモデル開発ディレクターとして
ショートボードから、ロングボード、そしてSUPまで
幅広く担当しているのです。

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下に紹介するように、ロングボードだけでも彼のシグネチャーモデルは4本もあるのです

そして、そして、現在41歳の彼には二人の子供がいます
カイ・マクフィリップスと
ダックス・マクフィリップス
この二人もこれから大活躍すること間違いなしです
こちらの動画を是非ご覧ください


いいお父さんですね~
これからが楽しみですね!!


さて、そんなコリンの4モデルを紹介します

まずは COLIN CLASSIC
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Colin Classic

コリンのサーフィンのイメージはハイパフォーマンスですが
彼もカリフォルニアのメローなブレイクでは、こういうクラッシックボードも
大好きなのです
正式名称は Colin California Classic と言います
ロッカーが非常に少なく、ボトムもフラットでスピード重視ですが
テイルがダイアモンドテイルなので、安定感がありふらつきが無い、
ノーズが細いにもかかわらずウォーキング時の安定感があり
ノーズ性能も非常にいい。スピード系全方位クラッシックです。
ノーズも非常にいいですよ。


そして、 CVP  (Colin Vintage Pintail)

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CVP

こちらは、非常にモダンなオールラウンドシングルフィンを
少しクラッシック寄りにしたモデル
ディテールは非常にモダンに出来ていて
ノーズコンケーヴ~フラットを経て、Veeへと行くボトム形状
そして、レイルが60/40~徐々に落ちていき、テイルエンドはエッジになる
非常にモダンな形状。アウトラインもご覧の通り、ワイドノーズに、ピンテイル
またロッカーも少しついています、
ここまで書けばお分かりのように、非常に欲張りで、なんでも出来るボードです
ターンも非常に切れますし、ノーズもがっちり決まります
クラッシックとオールラウンドの融合 というボードです。
非常に乗りやすいです。
現在のコリン・マクフィリップスが好きそうなタイプなんです。
当店でもコリンモデルの中では一番人気です


そして、Colin Noserider
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Colin Noserider


こちらは、初代コリンノーズライダーからは大きいくシェイプが変わっています
ノーズライダーというモデル名ですが、一般的に表現するなら
パフォーマンスノーズライダー と言った方がいいと思います
ボトムはコンケーヴ~ダブルコンケーブ、レイルはダウンレイル~エッジと
CVP以上にモダンなティテールで、テイルをスカッシュテイルにし、
CVPよりも軽く仕上げ、2+1のフィンセッティングが通常です
(シングルフィンVerもあります)
CVPをよりアグレッシブにした感じで、小波のコンペなどでも対応可能なタイプです。


最後に Colin Pro
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Colin Pro

このモデルは、世界チャンプらしい、HOBIEでも一番のパフォーマンスボードです
きつめのロッカー、薄めのレイル、4オンスでの仕上げ、ボトムはシングルダブルのコンケーブ
と、パフォーマンススタイルを貫きます
ハラ以上の波で真価する、コンペ向きボードです。
通常はウレタンフォームのシェイプですが、ご希望に応じてEPSフォームでのカスタムも可能です
今シーズンのコンペ向けに、という方は早めのオーダーをお勧めします。



このように紹介していくと、HOBIEは本当に役者が揃っていますね。
まだまだ沢山役者はそろっていますよ。


土曜日の午前中は、風とうねりの向きが合いそうですね。
ではでは

Masa
















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